Adam on Chinese TV shows

中国で事前に収録された複数の番組が放送されました。

すべてYouTubeにアップされたのでまとめて貼っておきますね。
中国版アイドルプレミアショーでのMad World、同じく中国版アイドルにサプライズ登場したセグメント、もう一つはTonight 80′s Talk Showで、ちょっとしたトークとPop That Lockをパフォーマンスしています。
アジアではきっちりメイクの方が喜ばれると思っているのか、それともただたんにそのときの気分だったのかはわかりませんが(笑)、アイメイクばっちりアダムさんです。

そして、Pop That Lockは、まるで口パクで歌っているかのような完璧さ!もしあの曲を良く知らなかったら、私も「アルバムバージョンを流して合わせてるのかな?」と思ってしまったかも。
でも(ありがたい事に?!)アダムはちらほら歌詞を間違えたり抜かしたりするので「ああ、生で歌ってるんだ」と再確認できまするw

中国版アイドルでは、ジャッジの前に候補者としてサプライズ登場し、「僕には夢があるんだ。僕も審査員になりたいんだよ!」と言い、ジャッジの女性から「なにか歌を歌ってくれれば考えるわよ」といわれます。そしてちらっとWWFMをアカペラで披露。そのあとジャッジ席につき、民族的な歌を歌う女性を口をぽかーんと開けて見守ります(かわいいぞw)。
中国版ジャッジ達、ほんの少しとはいえきちんと英語でアダムに話しかけていますね。日本で番組を作ったら、こういう風にスムーズに進行できる人達がジャッジになるのは難しいかも。(英語の出来る人達はたくさんいるでしょうが、歌手でいるかな?早見優ちゃん?←古っ)
本当にアダムがアメアイのジャッジになったら毎週楽しいだろうに、とまたまた思わされるワタクシでありました(苦笑)。

HQ :2013.5.18 Adam Lambert – Mad.World Live & Interview on Chinese Idol opening ceremony
http://youtu.be/IXNFwgTFagY

[HQ] 20130519 Adam Lambert arriving at Chinese Idol audition & being a guest judge
http://youtu.be/q7xCYmQ0jwk

pic tweeted by @glam_alidol
 photo 2013_Chinese_Idol_zps568467f2.jpg

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下のTonight 80′s Talk Showの動画、YouTube版はかなり音と映像がずれているので見づらいかもしれません(新たにアップされた物はシンクしているので張り替えました)。中国のサイトにアップされた元動画はそんな事無いので、気になる方はそちらでチェックしてみてください。19分くらいから出てきます。

Original video on Youku (Pop That Lock at 19:00)
http://v.youku.com/v_show/id_XNTU5MjQ5ODc2.html

[HQ]20130519 Adam Lambert Chinese 80 Generation Talk Show – Pop That Lock live & Interview
http://youtu.be/X3PpuQASrf8

pic tweeted by @glam_alidol
 photo 2013_80TalkShow_zps424fff0e.jpg


Adam Lambert Talks EDM, Daft Punk, Nicki Minaj, and ‘Idol’ Judging Rumors

Yahoo! Music の、ご存知アダムの大ファンでもあるLyndseyのインタビュー動画がアップされました。

アメリカンアイドルのフィナーレ後に大勢の記者を相手にしたインタビューのあと、アダムを捕まえて一対一でインタビューしている物です。
相変わらずLyndseyはカメラをアダムの顔にがっつり向けてのインタビューですね。素晴らしいw
和訳を下に載せましたのでどうぞ♪

Adam Lambert Talks EDM, Daft Punk, Nicki Minaj, and ‘Idol’ Judging Rumors
http://music.yahoo.com/blogs/reality-rocks/adam-lambert-talks-edm-daft-punk-nicki-minaj-015823252.html

Japanese translation:
リ:あなたのニューアルバムがまだ制作初期である事はわかってるんだけど、一つ言いたい事実があるのよ。トレスパッシングは今売れているダフトパンクのアルバムの前兆だったと思うのよ。だって、ファレルもナイルも参加してるでしょ。
ア:(笑)確かに僕も「あぁぁ!彼らは僕と一緒にやった仲間だよーっ!」とは思ったよ。クールだろ? :D
リ:(サードアルバムでは)もっともっとエレクトリックなサウンドに傾倒していくと思う?
ア:それについては何も話せないんだよ。
リ:話せるわよ!
ア:だめなんだよ。
(そしてこの顔w)
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リ:でもちょっとは考えてる?
ア:だめ。方向性についてはまだ話せないんだよ。
リ:わかったわ。
ア:トレスパッシングの制作過程では色々と面白い経験をしたんだ。僕はあのアルバムが大好きだし、何も後悔はしていない。
リ:当然よ!
ア:アルバムを作り上げている途中でファンの意見を色々聞いたり、僕の方も色々みんなに情報を出しすぎだったりね(苦笑)。だから今回はちょっと変えてみたいんだ。みんなを驚かせようかと思ってる。色々な事を秘密にして進めたいんだ。
リ:面白いのは、ファーストアルバムが出たときにも、多くの人がもっとロックっぽいアルバムになると思っていたのにエレクトロの要素が入ったものになっていたでしょ?トレスパッシングでは更にそっちの傾向がつよくなってたわ。
ア:ああ、確かに。
リ:でも、今の音楽シーンを見ると、そう言う傾向にみんなが流れてる気がするのよ。EDM(今はやっているElectronic Dance Musicの総称。先日コラボしたアヴィーチーもこのジャンルですし、アメアイファイナルで歌ったTitaniumもこのジャンルで大成功しているデイヴィッド・ゲッタの曲です)と言うジャンルも生まれたし、今こそそういうエレクトロの方向に行くにはいい時期なのかなって。そう言う方向に・・・
ア:僕自身では、EDMはもう落ち着いて来ちゃったかなと思ってる。
リ:え、ほんとに?
ア:ああ。(まだ音楽的にジャンルも決まらず)色々とあった物が一つのジャンルにまとめられたその事実が僕には(落ち着いたって言う)シグナルに見えるんだ。これがダンスミュージックのくくりだ、と。僕はダンスミュージックは大好きだしよく聞くのも確かだけど、今(そしてこれからは)また違う音楽への可能性、広がりがあると思うんだ。
今チャートインしている曲を見てみると、EDMはもちろんだけど、それと対局にあるネオフォーク/ポップと言うジャンルが台頭して来てる。そう言う大きな違う流れが出て来ているのも確かなんだ。
リ:なるほどね〜。でもあなたがマムフォード・アンド・サンズ(イギリスのバンドですが、アメリカでも大ブレイクして今年のグラミー賞では最優秀アルバム賞も受賞しています)のように洗濯板(をがきがきやって音を出す)を使ったりするのは想像できないわ。
ア:ははは。僕もギターの弾き語りで歌う予定は無いし、ドラム缶をパーカッション代わりに叩いてパフォーマンスをする予定もないよ。でも色々なジャンルの曲がチャートに入ってきてると言う事実はすごく新鮮でいいと思ってる。
リ:もし(EDMの)カルヴィン・ハリスやデイヴィッド・ゲッタがやっているようにゲストスターを呼んでコラボする企画があったらやりたいと思う?いつも思ってたのよ、なんであなたを呼ばないのかって。
ア:いいんじゃない?誘ってくれたらぜひやりたいよ。きっと楽しいと思うしね。
リ:さっきの合同インタビューでも「アメアイ新シーズンのジャッジをやってみたいか」って聞かれていたけど、今シーズンのジャッジについて少し聞かせて。私個人的にはニッキー・ミナージュは素晴らしかったと思ってるの。
ア:彼女は新鮮だったよね。僕が想像していたジャッジとは全く違う物だったのは確かだ。そして面白い人だと思うよ。コメディアンだよね。
リ:ええ、確かにそうね。今シーズン、ジャッジの間で色々と問題があったのは、他のジャッジが彼女のそのコメディーセンスを理解できなかったからだと思ってるの。きっとあなたなら理解できたと思うのに。
ア:う〜ん、そうかもしれない、でもわからないよ。確かに興味深かったのはたしかだ(苦笑)。ジャッジのバランスも奇妙で面白かったし、楽しませてもらえた。良い意味でのクレイジーなテレビ番組が作り出されていたよね。おそらく番組プロデューサーの頭にははっきりとしたビジョンがあって、彼らのあのトラブル等もそのビジョンに沿った物だったと思うよ。(ばに注:明らかにアダムはニッキーを良い審査員だったとは思っていない様子(笑)。でも如才ない受け答えが得意なアダムなのでリンジーに合わせている感じ)
リ:ランディーが今シーズンで番組を去る事についてはどう思う?
ア:凄く悲しいヨォーー。ランディーは音楽の歴史や色々な事について何でも知ってる生き字引のような人だったから。彼は物事を違う視点から見るよう気づかせてくれたり、音楽シーンの歴史についてレクチャしてくれたりしただろ?僕はそう言うのを見るのが大好きだったんだ。(確かにランディーは○○年に誰々と誰々がレコーディングした名曲で、うんぬんかんぬん、とかよく言っていましたね〜)
リ:じゃあ、来年はあなたがジャッジになって音楽シーンの歴史について語れば良いのよ!
ア:契約書のどこにサインしたら良いか教えてくれよ(笑)。絶対楽しいと思うよ。(←本人、かなりやりたいみたいです)
リ:実現させましょう!
ア:そうするかw
リ:じゃサードアルバムの詳細がわかったらまた絶対教えてちょうだいね。
ア:ああ、もちろんだよ。 :)
リ:今日はインタビューに答えてくれてありがとう。

と言う事でしたー。
合同インタビューでもジャッジになる予定はあるのか?と聞かれ「僕が知りたいよ、教えてよ!」と答えていたアダム。
彼なら愛に満ちた指摘とヘルプが出来るでしょうね。マライアにも敬意を120%払ってジャッジしただろうに(苦笑)。
今年の4人、全員総入れ替えになるのでは?とも言われていますが、取りあえずまだわかりません。
ああ、アダムが審査員になったら毎週テレビで見られて楽しいのになー。ファンが増える事も請け合いだし。JLoがまた戻ってくるのでは?という噂もありますが、どうなることやら。


American Idol Season 12 Finale

おーーーまいがっ!

色々な噂が飛び交い、アダムとアンジーのデュエットは無くなったのでは?などと言われましたが、結局放送前のリーク通り、二人でTitaniumを歌ってくれました。

ほんんっとに美しい!アダムはいつも相手をたてる事で有名ですが、今日もアンジーを主役に、自分は抑えてのパフォーマンス。
デュエットの相手としてこれ以上のパフォーマーはいないでしょう。(特にエンタメ界では「自分が目立ってなんぼ!」って人が多いしw)

アンジーの大好きなイギリスのシンガーJessie J(シーズン中も何度も彼女の歌をカバーしていました)がアイドルに出ても良いと言ってくれたこともあり、急遽、アンジーのオリジナルソングの披露が無くなり、Jessie Jとのデュエットが決定。
おそらくですが、本来はアンジーのソロから入り、途中アダムを呼び寄せTitaniumを歌う予定だったのではと思っています。でもアップテンポのドミノを歌う事になった為、アダムを最初にしてあとにJessie Jを持って来たのでしょう。
ま、Jessieが目立つ形にはなりましたが、何しろアダムとアンジーのデュエットが素晴らしかったので、ツイッターでも皆さん大盛り上がり!ファンではない、ただアイドルを見ていた人達も「あの歌をカバーするのは凄く難しいのにアダムランバート、凄かったな」という声がたくさん聞かれました。

そうよっ、すごいのよっ!!!(と心の中で叫んだ事は言うまでもなくw)

他に、放送直後からたくさんのメディアがリキャップ記事をアップしていますが、たくさんのパフォーマンスの中でもアダムとアンジーのパフォを褒めている物がとても多いのも嬉しいです♪

百聞は一見にしかず。オフィシャル動画がアップされたので貼っておきます。
その他、ネットで配信されたプレショーの録画も貼っておきますね。
元MTVのジムとシーズン10のアダムのお気に入りだったピアがインタビューをしています。
ジムは当然の事ながらアダムの事を良く知っているので、インタビュー時間も他の人達と比べるととても長くなっていましたよ(笑)。

HQ pics on adam-pictures.com


 photo 2013_05_16_01_zpsef2a57cc.jpg

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Adam Lambert at the Finale Pre-Show – AMERICAN IDOL SEASON 12
http://youtu.be/aqQ7GUWTBP0

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スクリーンショット:
 photo 0_zps287daf70.jpg

 photo 1_zps62d44643.jpg

Angie Miller and Adam Lambert Perform “Titanium” – AMERICAN IDOL SEASON 12
http://youtu.be/ZeTKWnLmwTg

DL links ダウンロードリンク:
mp3音源(もの凄く美しいです):


(ダウンロードするときには、画面真ん中の Click here to start download from sendspace という文章をクリックしてください。それ以外は広告です)

HD動画(もの凄く綺麗です):
BdwayDiva1 @BdwayDiva1
Sendspace DL of my HD TS vid of Titanium (thank you @devenlane for rehosting!) sendspace.com/file/e44uzz
(ダウンロードするときには、画面真ん中の Click here to start download from sendspace という文章をクリックしてください。それ以外は広告です)

http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2325922/Jessie-J-wears-plunging-neckline-playsuit-takes-bold-blonde-crop-sing-American-Idol.html
Terrific trio: Alumni Adam Lambert joined her and this year’s contestant Angie Miller on stage

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After the show:


24th Annual GLAAD Media Awards

サンフランシスコで開かれた、第24回Glaadメディアアワードに出席したアダム。

今回は受賞する事が決まっていたDavidson/Valentini Awardだけでなく、なんとメディアアワードも受賞!(こちらはフランク・オーシャンとの同時受賞となりました)
母親同伴で参加したアダム、とても良い母の日のプレゼントになった事でしょう。

公式の動画が近いうちにGLAADのYouTubeチャンネルにアップされると思いますが、とりあえず会場入りしていたファンが撮ってくださった動画と、生中継されたレッドカーペットの動画(アダムは39分12秒あたりから登場)を貼っておきます。(オフィシャル動画に張り替えました♪)
ウィットに富んだとても良い内容のスピーチです。Whataya Want From Me?!ってww
本当におめでとう、アダム♪

Official Red carpet stream (Adam on 39:12~)
Watch the red carpet live at the #glaadawards in San Francisco
http://youtu.be/oiy6fk7MZYE

Mel B presents award to Adam Lambert at the #glaadawards
http://youtu.be/WcTy1TSbb1A

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#glaadawards on Instagram


Adam Lambert and the Life Ball Song

5月25日にオーストリアのウィーンで開催されるライフボールの主題歌をアダムが歌うという話は、先日ツイートで流した通りです。

作詞にはアダムもちょこっと参加しているようで、名前がクレジットされていました。
そしてその曲を録音している所を撮影した動画がっ、動画がアップされましたー!

http://youtu.be/rnjab3ydk1U

original source: http://tvthek.orf.at/programs/4790197-Seitenblicke/episodes/5918615-Seitenblicke/5927705-Adam-Lambert-und-der-Life-Ball-Song
Google Translate:
Adam Lambert and the Life Ball song (1:26)
The secret is out: Adam Lambert, new pop star in America, has a good voice, and he uses the same one for a good cause. He interpreted this year’s Life Ball song Beat4Feet from the success of the spring Hitfabrikanten.
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アダムの声の上にかぶさっているドイツ語の英訳はしたのツイートのリンクから:

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これ、ウィーンで録音したのだとしたら、WAGツアーが終わったあとにフィンランドから直接アメリカに帰らずオーストリアに立ち寄っていたあのときにもう録音しちゃっていたのかもしれませんね。

今年のテーマは千夜一夜物語ということで、その中からアダムはアリババを演じるようです。演じると言ってもお芝居ではないので、取りあえずアリババのコスチュームをして、何十人もの盗賊を引き連れてパフォーマンスをする、ということらしいのですが、衣装もド派手で凄い事になりそう。

もう既に構想はできているようですが、その衣装を来てダンスをするのはたいへんだ、ということなので、大掛かりな物なのでしょうね。頭にでっかいターバン巻いてるとか?(笑)

なにはともあれ大きなステージで映えそうな歌い上げる系のアップビートな曲なので当日が本当に楽しみです。
ひーーっ!