アメリカで発売されるローリングストーン誌(12月8日号)に、アダムとファレルの写真と記事が掲載されています。
Original pic: http://yfrog.com/z/nvy5fhgj


日本語解説は下にあります。
とりあえず、確定しているアルバムに入る曲名はこれで4つ!
“Shady” (ナイルロジャースがギターを弾いた曲)
“Trespassing”(アルバムタイトルトラック)
“Better Than I Know Myself” (シングル!)
“Outlaws of Love”
アダム、サウリと付き合うようになって結婚も考えるようになったそう!きゃっ。
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簡単な解説:
ケイティ・ペリーのパーティーの日に、アダムの家で行われたインタビュー。
ツアーが終わったあとはホテルでのんびりした生活を送っていたアダムですが、新しいアルバムを作るにあたり、「ファンが何を聞きたがっているのか」を考えたそうです。しかし結局、アイドルの時と同じように自分の本能を信じて方向性を決めたそう。誰かのためや誰かに言われたからではなく、自分が作りたい音楽を作るべきだと感じたそうです。
新しいアルバムには、ヒットメーカーのファレルやDr.ルーク、ケイティのTeenage Dreamを共作したBonnie McKeeらが参加していて、ナイル・ロジャースは”Shady”というセクシーで「ナイン・インチ・ネイルズとサタデーナイトフィーバーが合体したような曲」に参加している。
パーティー、セックス、恋愛のごたごたなどを歌った曲が収録されているが、どれもとても現実味のある曲に仕上がっているそう。
Outlaws of Loveも彼の真実の思いが綴られた曲に仕上がっている。
これは同性婚についての曲だけれど、アダムは元々結婚願望は無く今まで結婚したいと思った事はなかったそう。しかしサウリと付き合うようになり、今では結婚も考えるようになった。しかし、カリフォルニアの今の現状では、同性婚は認められておらず、その歯痒さ、悲しさを歌った曲になっている。
ファレルとマイアミで曲作りをしたのは6月だったそうです。(と言う事で、この写真も6月にとられた物なのでしょうね)
アルバムタイトルトラックをプロデュースしたファレル曰く「アダムの声はまるでサイレンのようだ。彼の他に誰もSteve WinwoodやPeter Ceteraの様な音域で歌うやつはいないよ。」とのこと。
このTrespassingという曲は、粋な曲で、(Queenの)Another One Bites the Dustを彷彿とさせる曲に仕上がっているそう。(!!!)
「ファレルは最先端のアーティストなんだよ。ウォーホールみたいにね。」とアダムはいう。
「即興で曲を作り自分自身の音を作り出したら、それがポップアートになるのさ。」
アイドルでお茶の間を賑わしてから2年経った今も、アダムはまだ自分がスターであるとは信じられないそう。
「どんなメジャーなレコードレーベルも、27歳の演劇畑出身のゲイの白人となんて契約したがらないよ。」
「今はとにかく、自分に与えられたこの機会を生かさないと。僕の新しい音楽を聴いた人たちが、そこに自分自身を見いだしてくれたらと思う。そう感じてもらえたら、僕の勝ちだから。」
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あ〜、アルバムの発売が本当に楽しみになってきましたね。



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himegorou
/ 2011/11/23O(≧▽≦)O ワーイ♪
近づいてきたね~~~っ!
そしてアダムの家のテーブルがどんな感じかわかっただけでもうれしい。(←あほ)