Shazam – Exclusive: Adam Lambert reveals the story of ‘Ghost Town’

音楽検索アプリのシャザムの独占インタビューがアップされました。

シャザムはかなり前からあったアプリで、私もアダムを知る前からインストールし使っていたアプリの一つです。
今ほどいろいろなコンテンツとの結びつきは無く、ただお店で流れていたりテレビの挿入歌などを「誰のなんて言う曲だろう?」と調べるのに使うだけの物でした。
それが今ではランキングにまで反映される大手アプリになっており、検索するとチャートに影響すると言うからビックリ。

アプリは無料です。
Shazam (iPhone, iPad)
Shazam (google play)

今回のアダムの新曲プロモでは、シャザムとタイアップして宣伝に活用されています。
シャザムを使ってゴーストタウンを検索した人には、アプリを立ち上げると限定インタビューがトップページに表示される、と言うもの。
インタビュー自体はシャザムのオフィシャルサイトにもアップされているので、こちらに貼っておきます。
独占インタビューでは、ゴーストタウンについていろいろと答えているので下に和訳を載せますね。

http://www.shazam.com/news/exclusive-adam-lambert-reveals-the-story-of-ghost-town

ゴーストタウンはとても面白い(興味深い)曲なんだ。何が好きかって、まず歌詞が直接的じゃないところかな。文字だけを見るとちょっと何を言っているかわからないバラバラな感じなんだ。
自分の将来に対して持っていた希望や可能性が、そのときになってみると思い通りにはなっていない、本当にこのままで大丈夫なのかな、と感じたり失望したり。そしてすべてを見直さなければならない時がくる。この曲ではそんな歌詞の後にいきなり高揚させるビートが入ってくる訳さ。多くの人が最初に言ったような失望感を経験していると思うけど、この曲が少しでも彼らが前に進む助けになってくれたらと思ってる。自分はよくわかっていなかった、という思いをしっかり受けとめ、それでも別に大丈夫なんだ、って思って欲しい。自分が何をしたいのか何をしているのか時にはわからなくなっても、それでも大丈夫なんだ、とりあえず踊ろう、ってね。

ゴーストタウンを作るプロセスはなかなか面白い物だったよ。実はこの曲の歌詞は、最初違う曲に合わせられていたんだ。で、みんなで聞いた際に「うーん、曲調はもう少し新鮮で新しい感じのほうがいいかなぁ」という話しになり、アリ・ピアミ(Ali Payami) – 彼はアルバムのビート系打ち込みを担当したスウェーデンのDJなんだけど、彼と僕、そしてマックス(マーティン)と話をした際に、僕が「ヨーロッパに長く滞在しているときにたくさん聞いていたハウスのビート、90年代のリズムを取り入れたい」って提案したんだ。その後Aliが作ってきた曲を聴いて驚いたよ。彼はありきたりのよく聞く曲とは全く違う物を作り上げてきたからね。アコースティックギターがもたらすエモーショナルで暖かい雰囲気から始まり、そこにいきなり重いビートをがつんと突っ込んできたんだから。最初に聞いたとき僕は凄く驚いたよ。だからこの曲を聴く人たちも同じように驚いてくれたら嬉しいと思ってる。


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