99.7 NOW Interview – May 6, 2015

先行シングルゴーストタウンを引っさげてのラジオプロモが本格的に始まりました!

おとといのLA(こちらはいっさい公開されていないので、後から出てくると思います)でのミーグリからはじまって、昨日のサンディエゴでも5つくらいのラジオ局を回ったらしいアダムさん。

今日は、我がサンフランシスコでのプロモーション活動でーす!
しかし、広報さんやアダム本人からの「新しいファンたちに会いたい!」というお達しを受け、数回ミーグリに参加した事のあるワタクシは身を引く事にいたしました。ふっ。
幸か不幸か、今回はパフォーマンス無しということなので、お家でゆっくりインタビュー動画を見るだけでも満足できるのが嬉しいところ。(ミーグリなくてもライブには行きたいファン心)
*ちなみに、今アメリカでは年配の何度もミーグリに参加しているファンに対するバッシングが半端ありません。汚い言葉で罵られて、ミーグリ申し込みをあきらめた方も多いと思います。州をまたいで違う土地のラジオのミーグリ参加兼をとってしまうのは行き過ぎかと思いますが、あんなにひどい言葉で罵倒しなくても、とちょっと怖くなりました(汗)。

さて、じゃんじゃんアップされてしまうので全部を追いかけるだけでも精一杯ではありますが、いろいろ出回っていたゴシップについてのアダムの意見等もありましたし,一応ざーっと訳して載せて行きます!
一発目は私もいつも聞いているゲイの男性2人組がやっている朝のラジオショーから!
このミーグリに当選したファンは、朝6時45分集合だったそうです。顔がむくんでぼけぼけで、私ならアダムに会いたくない時間ですな(笑)

99.4 NOW オフィシャルページ
Adam Lambert LIVE In Studio With Fernando And Greg
Adam Lambert stopped by 997 [NOW!] and talked with Fernando and Greg about his style, new album & single, touring, avoiding scandal and his experience and relationship with American Idol. (5.6.2015)
http://997now.cbslocal.com/video/11465871-adam-lambert-live-in-studio-with-fernando-and-greg/

Video –

F:DJフェルナンド
G:DJグレッグ
A:アダムランバート

イントロ〜
今かけているのがアダムランバートの新曲,あちこちでリピート演奏されまくっている「ゴーストタウン」です。
この曲大好きだよ。踊れる曲をくれてうれしいよー!

(ここで、グレッグが後ろで「いぇーい、君もゲイ、僕たちゲイ〜,フェルナンド(もう一人のDJ)聞いてる〜?」とブツブツ言ってますww

そして、アダムが僕より痩せていてむかつくとかそんな話から、MetGalaでのビヨンセの透け透けドレスとあの体にするためにしたであろう厳しい食事制限の話をDJたちがすると、アダムが笑い出します。

A:彼女のスタイル最高じゃない?!So hot!!

F:ああ、あのドレス素晴らしかったよね!

G:君も凄くかっこいいじゃないかー。本当にかっこいいしホットだよ〜。

A:ありがとう。でもあの(ビヨンセの)ドレス着せようとか思わないでよ。

G:普段なら僕はあまり白人男性には興味ないんだけどな〜

A:(笑)

G:この腕のタトゥー、前に来たときより増えてる?

A:ああ、確かに前に君たちにあったときより増えてるかもね。

(ここで、前に君たちにあった、と言われ、グレッグ上機嫌。アダム、前に僕たちあったよね、だって〜、と。約3年くらい前にインタビューに来たよねー。だいぶ前だよねー、とプチ会話。)

そして腕のタトゥーを見せると、それぞれの意味について質問されます。

A:うーん、どれから始めようかね。この手首のところにあるやつはね、リスナーのみんなも見られるといいんだけど、ラテン語でフリークオブネイチャー(freak of nature:欠陥とか不具とかの意味が元で、変わり者とか異端児と言う使われ方をします)って意味なんだよ。(ご存知、手首の三角形のタトゥーです)

G:オンラインでストリームを見てる人たちはそのイメージも見られるよー!

A:いろいろな含みのある意味がそれぞれのタトゥーにはあるんだよ。パスポートのスタンプみたいな物さ。

F:凄く似合ってるよ。

A:ありがとう!

G:耳に穴があいてるって聞いたけど,もっと大きくしてディスクみたいなのを入れられるところまで行くつもり?

A:やらないよ。皿を入れるつもりは無い。食器は無しだよ(笑)。小さいサイズで十分さw

G:あははははー!!!僕が絶対に使わない言葉だろうな。「小さいサイズで十分さ!」

一同爆笑

F:6月16日に”The Original High”が発売予定で、その先行シングルとしてゴーストタウンがリリースされ,この前エレンショーにもでてたよね。それで思うんだけど、君はクイーンのツアーも一緒に回っていたじゃないか?凄い仕事量だよね?だよね?!

G:僕たちは一日4時間働くんだけど、それ以上はもう多すぎだと思ってるんだよ(笑)。4時間以上働いてた?

A:うーん、ううん。働いてなかった。でもそ4時間弱が強烈に集中した凄く大変な時間だったわけだけどね。

F:だよなー。クイーンツアーを僕も見たけど、本当に凄かったから。前から君は凄かったけど、明らかに何かを学んで更に凄くなった感じがしたんだ。

A:あぅぅ、どうもありがとう。そういってくれて嬉しいよ。

F:今までで一番見た目も良かったしパフォーマンスも素晴らしかった。クイーンとツアーに回るって言う、いわゆる、フレディーがいた場所を埋めるって言うのはどんな感じだったんだい?

A:最初はもちろん怖くてびくびくしてたよ。熱狂的なクイーンファンはどう思うだろう、僕の事を気に入ってくれるかな、僕はこの役目をきちんとこなす事ができるのかな、ってね。

G:でも君にはサポートしてくれる(ショーを見に来てくれる)君個人の大きなファンベースがあった訳だろ、アメリカンアイドル時代からのさ。

A:それは確かだけど、特に海外、ヨーロッパはクイーンのテリトリーだからさ。

G:でもみんな君がクイーンとパフォーマンスするところを見た事があったわけじゃない?僕は君が完璧に歌いこなせる事を前から知ってたよ。

A:そうできた事を祈ってるよ。何より凄く楽しい時間を過ごせたのは確かだからね。僕の不安はとりあえず安心に変わったよ。後まだ数回ショーが残ってはいるけどね。

F:ところで、ツアー中にグルーピーに遭遇する機会はあったかい?彼らといわゆるロックスター的なシチュエーション(一夜の関係を持つとかそういう事)は無かったの?

A:グルーピー?!ぼ、僕にだってそういうのはいるさ。わかるだろ?・・・大げさに言えるところは大げさに言う事にしてるんだ(笑)

G:当たり前だよ!ロックンロールだぜ!僕らは皆バックステージで何が行われてるのか知ってるさ!(笑)
僕たちはまたこの話をするのかい?(笑)(昨日ゲストに来てた)ザ・ウォンテッドのネイサンにも聞いたんだけど,彼のセックスライフはゼロで、(同じバンドメンバーの)マックスが全部もってっちゃったってことなんだよな。

全員爆笑

G:で、君はどうなんだい?

A:最近はさー、ポップスターはそういう生活を持っちゃいけないんだよ。どんなセックスライフだろうが、メディアはそれをこちらに不利な材料として使う傾向があるからね〜。

G:何がおかしいってさ、最後に君がTMZ(スターのゴシップやスクープをかなり辛辣に扱っている,アメリカの有名な過激ゴシップ番組)に出てるのを見たのは、ホールフーズで買い物をしてるアダムランバートってことなんだよ!

A:ぶわはははははーーーー!!!スキャンダルだ!スキャンダルっ!!

G:君はゲイポップアーティストなんだから、、クレイジーなスキャンダルを取り上げられるべきだろー?

A:なのに僕はホールフーズでオーガニック食品を買いあさってる訳だ。

F:ボトル詰めされたフレッシュジュースに15ドルも払ってる!スキャンダルだー!w

A:(TMZの番組の語り口のように)『オーマイがっ!アダムは遺伝子組み換えされていない野菜を見つける事が出来なかった!なんてこった!!』

G:アダム、(TMZに取り上げられるトピックは)そんな事ぐらいしか無いのかい?

A:そんなもんなんだよ。ホールフーズのズッキーニは最高だからね〜〜〜!(下ねたw)

G:オーーーーマイガッ(笑)

F:そうそう、君はニンジンの置いてあるコーナーにいたもんね。ワーオって思ったよ。(笑)

全員爆笑

G:本当に君の人生の中で今スキャンダルになるような事は何も無いのかい?

A:何も無いよ。相手もいない。ノースキャンダルだよ。

(余談ですが、グレッグは『あきらかに』アダムにドキドキ中w)

G:君が前にここに来たときは、ちょうどつきあってた彼と別れた直後だったんだよね。じゃあ今は一人なのかい?

A:そうだよ。っていうか、とにかく忙しかったからさ。ずっとツアーに回ってる状態で誰かと真剣につきあうのは相手にも失礼だろ?何てったって、僕は犬すら飼ってないんだよっ!!小さな”fuc*ing”パピー(子犬)すらケアできない状態なんだから!

ここで、Fワードを言ってしまった事に気がついたアダム。焦ります(笑)

2015-05-06

A:ご、ごめん!ハローー!サンフランシスコーーーー!!!!スキャンダルだ!スキャンダルっ!!w
本当にもうしわけない。

F:気にしなくていいよ。君がリラックスしてる事の証明なんだからさ。それにしても恋人もいない、子犬もいない。僕らが思ってるようなグラマラスなロックスターのツアー生活じゃなさそうだね?

A:でもそれだけの価値はあるよ。

G:いいよ、それでいいと思うよ。恋人もいない。犬もいない。僕の生活と同じだよ。(←アピール中w)

A:何の責任も無くてラクは楽だよな(笑)。あ、そこにフラットスタンリーがいる!それが僕の相手さ!

注釈:フラットスタンリーと言うのは、アメリカの小学生が作るポピュラーな紙のペラペラの人形で、遠く離れた知人のところへ送り、そこでその人形に色々な経験をしてもらってその話+写真を後で一緒に送り返してもらって学校で発表すると言うものです。あくまでも経験するのは「スタンリー君」で、彼の経験が自分の住んでいる生活とかけ離れていればかけ離れているほど面白く評価も高くなります。

G:君はまだどうしてスタンリーがここにいるのかすら知らないじゃないか!これは僕の6歳のいとこが送ってきたもので、ずっとここにいて誰か凄いゲストが来るのをずっと待ってたんだよ!ようやくそのときが来たってわけさ!

A:彼のネクタイいいじゃないか。水玉模様で素敵だよ。襟が詰まって首が見えないファッションさ。おしゃれだろ?w

F:ははは、このスタンリーは君の好みのタイプかい?

A:・・・素敵な髪型をしてるよね(笑)。

F:あはは、それだけかーー!w

G:じゃ、今写真撮っちゃうよ。これ持って。

A:なんで後ろにブルックって書いてあるの?

G:それが僕のいとこの名前だからだよ。

A:あうぅう!

G:よし、写真撮れた!で、君のタイプってどんな人なんだい?(グレッグ、あきらめませんw)

A:うーん、僕と一緒にいる事に耐えられる人かな。まずはそれだろw

F:あははは、それじゃあかなり多くの人が君のタイプになっちゃうだろ!

A:僕のクレイジーさに付き合える人ー!www

(ここの話はどーでもいいので省略しますが、アメアイジャッジだったポーラがこのフェルナンドとグレッグの大ファンになってしまい、飛行機のチケットを用意し,ちょうどアダムが出ていたアメアイフィナーレに招待してくれた、と言う話をします。そしてそれがもう6年も前だと言う話。で、ポーラの悪口は無いのかと聞かれ、彼女はシーズン中僕にとっては天使のように優しかったと答えます。サイモンとポーラはつきあっていたのかと聞かれ、そんなの知るか、とw)

A:君たち最悪だなぁ。どうしてもゴシップの話をしたがるんだから!(笑)。

G:君のゴシップがホールフーズの話なんでだめだから、そこから抜け出させてあげようとしてるんだよ!

A:ホールフーズ(爆)。← また下ねたですw

全員爆笑

G:君も他のアメリカ人たちと同じでものすごく忙しいだろうから、今シーズンのアメアイは見てないと思うけど・・・・

A:ウップス。(目をそらすw)

F:アメアイの仲間で未だに連絡を取り合っているような友達はいるのかい?

A:うーん、僕にとってはもう大昔の事のようだからね。この前マット・ジラードからメッセージが来たからハーイ、って返事したけど・・

G:マット?誰だそれ?(笑)

ここでアダムは口を閉じ下を向いてノーコメント

F:その人が一番仲良しだったのかい?

A:いや、アリソンは凄くいい子だったよ。彼女は僕の最初のツアーのオープニングアクトも務めてくれたんだ。

G:そうなんだ!

A:僕はちょっと変わってて、とにかく前だけをむいて進んで行っちゃうタイプなんだ。何年も経った後、振り返って「もっとあの友達と遊んでおけば良かったかな」って思うかもしれないけど,若い頃からずっと一緒のコアになる大切な友人グループ以外は、どんどん過ぎ去って通過して行くような関係になっちゃうんだよね。

G:そんな君だから、このスタジオを出たとたん、僕らの事も忘れちゃうんだろ?

A:・・・えっと、君は誰だっけ?(笑)僕の心はゴーストタウンだからさ。

F:僕たちもそれを今教わってるところだよ!ではゴーストタウンをかける事にしよう。まだ聞いた事が無い人は、ボリュームを上げて聞いてください。アダムランバートで、ゴーストタウン。

上のオフィシャル動画はここまでで内容が終わっていますが、インタビューはこの後も続きます。
こちらにストリーム映像があるので、リンクだけ貼っておきますね。
https://youtu.be/uAmZP_GUx9c

続き

G:アダムが今ファンのための写真にサインをしているところなんだけど、オレンジ色のマーカーでサインしてるんだよ。もう僕は君に夢中だよ。僕はオレンジ色の虜なんだよ。大好きな色さ。

A:そうなの?

G:オレンジのマーカーでサインしてる人初めて見たよ。だから君のことが凄く気になり始めた。いや、それまではどーでも良かったって訳じゃなくてねw

A:これはキーカラー(大事な色)なんだよ。炎の色さ。ファイヤーさ。オリジナルハイのファイヤーだよ。ポップな色さ。(ふむ。前々からずっとこの「炎」がテーマになっている的な情報をアダムはちらちら出してきますね。炎の絵文字をtweetしたり、炎の写真をインスタであげてみたり。アルバムのテーマとして何かあるんでしょうね〜)

F:血圧が上がる色だよな(笑)。

A:僕は必要以上にいろいろな事に口出しをするタイプなんだけど、マネージメントの人たちも僕がちょーっとコントロールフリークだってわかってて、キャンペーンに使う予定のいろいろな白黒の写真を確認のために送ってきたときも、ここにオレンジをたす必要があるよ、って言ったんだ。赤じゃなくてオレンジだよ!って。

F:僕はいつもグラマーマガジンなんて読まないけど、君が載ってるからちょっと読んでみたんだ。なかなか興味深い事を言ってるよね。

A:ああ、面白いだろ。全部のインタビューの中から、一部分を取り出し、実は言っていないことで話をふくらませたりしてさっ。そういうの、ほんと大嫌いだよ。

F:じゃあ、ちゃんと話を正そうよ!記事に寄ると、君はハリウッドの良く知られた俳優、それもゲイである事を隠している俳優たちとデートした事があるとか?

A:ヘッドラインはなんて書かれてるんだよ?

G:本当に彼がそういったのか〜???

F:本当にそういったのかい?それともグラマーマガジンが勝手に話を膨らませたのかい?

A:グラマーマガジンはきちんとしたインタビュー記事なんだよ。でもそれを取り上げた他のメディアが伝言ゲームのように話を湾曲して行ったのさ。僕は有名な人とデートしたなんて一言も言ってないよ。だいたいデートするなら売れてない人たちを選ぶさ。その方が簡単だからね(笑)。

G:ほら、また僕たちやっぱり似てるよw

(この辺でアダム、ちょっとだけ不機嫌になっています。音楽の話ではなくゴシップ、それもゲイ関連の話ばかりが続くのでイライラしてきました。態度にもちょこちょこ表れてます。)

F:そういう下の方の人たちとつきあって最後は「こいつは結局仕事も無い、向上心も無い、物も盗んで行く」とかで終わりになる訳?

A:笑っちゃうのは、この(グラマーの)記事で、僕はここしばらくゲイである事がセンセーショナルに取り上げられなくなり、メディアも落ち着いて僕らの事を扱ってくれるようになってきた。時代が変わっているんだ、って話をしたのに、発表されてみたら結局そのゴシップばかりがどーんと勝手にセンセーショナルに取り上げられちゃったってことだよ。ゴシップのヘッドラインを見てがっくりしたよ。何も言わない方が良かった、って。

G:ゲイの中には、僕らは自分たちの権利を勝ち取るために頑張ってきたんだ!そして今ようやく同等に扱われ始めたんだ!と言うグループと、逆に、僕らは皆と同じなんてまっぴらごめんだ。違って結構!と声高々に言うグループもいるからね。まいっちゃうよ。

A:世代に寄っても違いが大きいのも確かだよ。戦ってきた大人の世代と何も知らない,これが普通だとおもって生きている若いゲイ世代。僕はその中間にいる感じさ。

F:アメリカンアイドルでも自分のセクシャリティーを公にする事はできなかったんだろ?

G:それについて彼らは何か君に言ってきたりしたのかい?

A:いや、彼らは、僕が何をしてきたかなんて全く気にしてなかったよ。やりたいようにやればいいって。とても協力的だったんだ。よく、アメアイがこういう衣装を着させようとしたんだとかこういうイメージで定着させようと動いたんだとか言う人がいるけど、彼らはいっさい何もしてないよ。好きなように進みたい方向に進めばいいって凄くサポートしてくれた。

G:彼らは君の衣装を決めたりしなかったのかい?

A:自分で全部決めてたよ。人に決められるのは好きじゃないからね。ああ、アメリカンアイドルでも自分で選んでたよ。

G:ワオ、君は凄いね。

A:アメアイでは毎回衣装の予算があるんだ。で、僕は買い物中毒だから山のように自前の服があったからそれを持ち込んでたし、スタイリストの人も凄くいい人で一緒に買い物に行ったりしたよ。

G:で、僕たちデートしたんだ、って?

全員爆笑

A:してないっw

F:じゃあここで、来月予定されている僕ら主催のイベントに出るアーティストのラインナップで誰が好みか教えてよ。

ジェイソン・デルーロ ー 凄くいいシンガーだと思う。あった事もあるけど、凄くいいやつだったよ。誘っては来なかったけどね。

ピットブル ー 彼もあった事あるけど、いい人だった。タイプではないけどね。

G:じゃあセレブで誰がダイプなんだい?ライアン・ゴスリングは?

A:うーん、そうでもないかな。

G:えー、それっておかしいよ。だって誰だって彼の虜になるはずなんだから(笑)。

F:うーん、君は本当にわかりづらい人間だなぁ(笑)。

A:はっ!最高だよ!君たち音楽の事はこれっぽっちも話してないんだから!!君たちがずっと話していたいのは・・・

全員で:ボーイズ!!

F:イェイ!大正解!(笑)

G:で、何について話したいって?音楽?ミュージックぅ〜??(笑)

A:僕のアルバムの話だよ!僕のミュージックビデオはっ?!二人とも見た??

G/F:まだ見てないよー。

A:ボーイズたくさんいるよ?シャツを着てないボーイズもでてるよ?

G:そうなの?じゃあ見る。今検索する(笑)。これはカルバン・ハリスだよ。ホットだよね。彼の昔の写真見た事ある?

A:無いけど。

G:すげーダサいんだよ。

そしてゲイジョークをして、ばたばたと、外でグランバーツが待ってるから、言う話に。

G:で、音楽の話だけど・・・

A:おー、ここで音楽の話をする訳か!(笑)。

G:欲しいと思ってる人はどこで手に入れられるんだい?

A:シングルゴーストタウンはiTuneで絶賛発売中。来月発売のアルバム”The Original High”は予約受付中だよ。さっきはゴーストタウンをかけてくれてありがとう。感謝してるよ。ミュージックビデオもチェックしてよね。

F:君がいるのに君の曲をかけないわけにはいかないだろ〜〜!

A:今だけ、僕がいる間に一回だけねww

F:何度もかけてるヨーーーー!(確かにこのラジオステーションはアメリカ国内でも一番ゴーストタウンをかけてくれているTop40のラジオ局です!)

A:ミュージックビデオ必ず見てよね。気に入ってくれると思うよ。

G:今探してるところだよ!

A:このビデオはHype Williamsが監督してくれた物で、二日間で撮り上げたんだよ。友人たちを招いて、踊って飲んで笑って凄く楽しい撮影だった。あんなにリラックスしたMV撮影をした事は今までに無かったよ。

G:今送られてきたテキストメッセージを見てるんだけど、それぞれがそれぞれ違うものに影響されて虜になるのが面白いなーと思ってたんだ。
この誰かさんは、君がアメアイでウインクしたときに恋に落ちたそうだよ。

A:いつウインクなんてした?!

F:自分でも気づかないうちにしてたんじゃないのー?

A:やだなぁ。凄く陳腐じゃないか。

F:目にゴミでも入ったんじゃないの(笑)

A:ああ、そうかもねーw

G:他の人はね、君の事じゃなくて申し訳ないけど、フラットスタンリーがかっこいいってメッセージ送ってきてるよ。

A:彼は凄くいけてるヨォーーー!(変な声で)首も無いよーw

F:インタビューはホームページで見られるからチェックしてね。
アダムランバート、ありがとう!

_________

長かった。(笑)
とりあえず一つおしまい!


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4 Comments

  1. hirokoinkobe

     /  2015/05/07

    うぉぉ〜!読み応え大いにあるインタビューでしたね。
    ボーイズばかりでしたが(苦笑)

    見る聞くのも大変だった元動画を和訳して下さり(タイピングも時間かかる) ありがとうございます!!!

    所々にアダムが言いたかった事を公に出来たみたいで、メディアとの付き合いや友達関係が大変だなーと、表面しか見る事出来ない私が気付かなかったとこが知れて面白かったです。

    baniさん ありがとう(^-^)/

    • ありがとー!タイピングびしびし、ばしばしの苦労もこのコメですくわれた。
      ٩(*˘ ³˘)۶ᏟᎻᏌ❤

  2. kinako

     /  2015/05/08

    長文の翻訳、本当にありがとうございます!!
    Fワード言っちゃった後の慌てぶり、可愛いすぎです♡

    グラマーの記事や、そこから派生したゴシップニュースについては、怪訝な思いがあってずっとモヤモヤしてましたが、アダム本人の考えがちゃんと分って、おかげですっきりできました。やっぱりあんな見出しになるとは思ってなかったんですね。

    それにしても、ミーグリ権争いは凄まじいですね。罵倒までしなくてもねぇ・・・おおこわ!
    私はミーグリは敢えて望まないので(絶対卒倒するから・・・笑)、ライブ用にオレンジグッズの準備でもはじめます。

    • どういたしまして♪
      あの記事を読んだ後、私的にはサービストークで言ってる感じで、別になんて事無い話だろうと受けとめていたのですが、メディアはここぞとばかり面白い方に話を展開していっちゃいましたよね(苦笑)
      あの後のゴシップ合戦の際,私はぜーんぶ無視してツイッターでも一つも記事をRTせずにいたんです。だってたぶん間違ってるし(笑)。
      今回のプロモで、とりあえず弁解する機会が与えられてよかったですよね。でもまたサービストークでぽろっと新たに何か言っちゃいそうで怖くもありますがw(そこがアダムのいいところでもありますけど)

      白黒にオレンジ、難しいコーデなので、今からがっつり研究しちゃってくださーい♪