Alice 97.3 – San Francisco Interview – May 6, 2015

サンフランシスコ二本目!

ここはTop40ではなくHot ACのラジオ局。(今までは、ポップ局よりこのホットアダルトコンテンポラリーを扱う局の方がアダムの曲を流してくれていました。ちなみに、ポップと扱う曲はかなり重なりますが、ヒップホップやラップはかかりません。ターゲット年齢層もトップ40は35歳以下ですが、こちらは55歳以下だったはず)

DJたちのしゃべりもHotAC局の方がたいてい落ち着いています。

Interview: Adam Lambert Shares His Perfect Man And It Is Definitely NOT Justin Bieber
http://radioalice.cbslocal.com/2015/05/06/interview-adam-lambert-shares-his-perfect-man-and-it-is-definitely-not-justin-bieber/

PART 1: Adam Lambert Talks New Album, Tove Lo Collaboration, Fashion, American Idol
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PART 2: Adam Lambert Talks GLEE, Justin Bieber, Sam Smith And More
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DJ1は女性で、DJ2が男性です。

DJ1:アダムランバートがスタジオに来てくれましたー。いらっしゃい!来てくれて嬉しいわ♪

A:僕もみんなにあえて嬉しいよ。

DJ1:ものすごくかっこいいわね。もちろん今までもずっと素敵だったんだけど、何かが違う気がするの。

A:そんな事無いよ。変なときもあったんだって(苦笑)。昔の写真とか見返すと、ああぁ、って気分になるよ。いったい何を考えてたんだろう、ってね。まるでライザ(ミネリ)のようなのもあったよ。
↑↑これはあの、悪名高きアメアイTop13の水色シャツ写真でしょうか?評判悪かったもんな(苦笑)。

DJ1:そんな事無い。ライザとあなたは全然違うわ。

A:晩年のライザみたいな時もあったんだって、本当にひどかった。でも今は運動もしてるし、すっきりさせたし・・・

DJ2:それどういう意味?

A:塗りたくるのをやめたんだよ。準備に何時間もかかってそれだけでどっと疲れちゃうからさ。
(ジュジングするのをやめたんだ、と言っていますが、いまいち意味が分かりません。jujuは魔術の呪いのような物ですが、これは別な、なにか隠語的意味があるのかもしれません)

DJ1:彼は今ブリーチ模様のあるデニムベストを着ていて、切りっぱなしの袖口からほつれが出ていて・・・昔はもっとギラギラに飾り立ててたわよね?グラムだったわ。

DJ2:ジュジングってなに?意味が分からないんだけど?

DJ1:それはあなたに髪の毛が無いからよw

A:あはは!そうそう、このベストだけど、実は1週間前まではもっともっともっと濃い色だったんだよ。で、ちょっと工作な気分になって、僕の家のゲストルームにある大きな流しにブリーチ入れて、これやったんだよ。凄く楽しかったよ。途中ちょっと「こりゃ換気しないとヤバいな」ってふら〜っとしたけどね。でもこれ、いいと思わない?

DJ1:つまりあなたは、自分でいろいろ工夫してリメイクするのが好きな人だって事?ちょっと驚いたわ。

A:その通りだよ。

DJ1:あなたは凄く忙しい人だし・・・

A:今ちょうど忙しくなってきているところだよ。

DJ1:確かにここに来てるしね。

A:朝っぱらからね(笑)。

DJ1:あなたは自分がすごく珍しい鳥の様だって思う事は無い?行く場所行く場所でみんなが手を止めてうっとり眺めてくるでしょ?変な気分にならない?いい加減みんな僕を見るのをやめろよ、って。

A:仕事のときはまた別だけど、普段はそんなに目立った事もしないし一般の人と同じ普通に暮らしてるからそんな事はあまり無いんだよ。

DJ2:でもこれは君の夢だったんだろ?アメリカンアイドルに出演するのを決めたのも、プロの歌手になりたかったからなんだよね?

A:その通りさ。でもあの番組に応募したときは、本当にこんな事になるとは全く思っていなかった。トップ10に入れたらいいな、くらいなものでね。でも番組が進んで行くにつれて「まじか、これは現実に起こっている事なのか?すげーぞ。もしかしたら僕にも勝つチャンスがあるってことか?!」って思い始めてね。

DJ2:だけど、君の声に対する賞賛は、そんな物を大きく超えて行ってるよね。クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏のインタビュー記事を読んだけど、そこには「彼はとんでもない才能の持ち主で、クイーンの曲を歌いこなせる唯一のシンガーだ!!」と書いてあったんだよ。

A:優しいねぇ。

DJ1:私たちはあなたがクイーンに参加する事に対して長ーい会話をした事があるのよ。最高の組み合わせだし、これこそ最高の出来事だって。ポール・ロジャースも素晴らしいシンガーではあるけれど、フレディの後を継ぐには・・うーん、うーーーーーんって。
でも、彼らからのプレッシャーは無かったの??こっちを続けろとかって・・・
そうそう、ブライアンはあなたの新しいアルバムに参加しているのよね?!

A:ああ、そうだよ。参加してくれてるよ。

DJ1:どんな曲?ロック調なの?ちょっと教えてよ!

A:彼らは本当に最高さ。僕は一度も、僕が間違った事をしているのでは?と不安にさせられる事は無かったからね。オープンな会話がいつでもそこにはあったし、彼らは僕を自由にやらせてもくれたんだ。僕も彼らの伝統に敬意を払いたかったし大切にしたかったから、必ず「これをやってもいい?」と聞くようにはしてたけど。彼らはいつも(聞く耳を持ってくれて)最高だったよ。

DJ2:このブライアンの記事を読む限り、彼は君をもんのすごーーーく愛してると思う。頼むからバンドに残ってくれぇぇぇ!!僕らと一緒にずっとやってくれぇぇえええ!って思ってるはずだよ(笑)。

DJ1:そこなのよ!二度とどこかに行かないでくれ。ずっと一緒にやってくれってね。

A:9月にはまたクイーンのショーが南アメリカであるんだよ。えーっと、5、いや6公演だったかな?今まで一度も南アメリカに行った事が無いから凄く楽しみにしてるんだ。
(↑↑なんだか、話をはぐらかそうとしている感ありw)

DJ1:この時点で、もうあなたが行った事の無い場所の方が少なさそうね。

A:確かにいろいろなところへ行ったよ。でも南アメリカはまだだし、イスラエルやエジプトのほうも行ってみたいんだよね、まだ行った事が無いから。

DJ2:ツアーで新しい土地に行った際、観光を必ずするぞ、ってタイプかい?

A:できる限りはね。ただツアーの途中で冬眠をするようにじっとして声を温存して休まなくちゃいけないときもあるからね。ただただ静かに声を使わないようにするのがやすむ際の大切なポイントなんだよ。

DJ1:ノートを持ち歩いて「僕はしゃべらないよ」とか書いて見せたりするの?

A:いや、声を休ませたいときには、一人こもって映画を見たり本を読んだりして過ごす事が多いよ。

DJ1:で、ベストを脱色したりね。

A:(笑)そうそう、ベストをブリーチしたりww

DJ1:えっと、あなたの新しいアルバムは今月の21日に発売だったっけ?

A:6月16日発売だよ。The Original Highは6月16日発売さ。

DJ1:ああ、ごめんなさい。ゴーストタウンが21日に発売されたんだったわ。
この曲の口笛のところだけど・・・これ、あなたが吹いてるの?多くの人が質問してきてたわ。

A:口笛は僕じゃない。僕は口笛がものすごく下手なんだ。この曲を他の共作者と一緒に作っていて、メロディーが出来上がったときに口笛を入れよう、それが一番クールに決まる、ってなったんだけど、僕は口笛で音をだせても音階のコントロールができないから、共作者の一人に吹いてもらったんだよ。彼は凄く口笛が上手だったからね。

DJ1:アルバムではトーヴ・ローとも共演してるのよね?

A:ああ、彼女もアルバムに参加してくれてるよ。彼女は最高さ。

DJ1:彼女の歌はいまあちこちでかかりまくっているけれど、歌詞が凄くて「子供に聞かせていいのかしら?!」とかって思ったりするのよ。奇抜で面白いでしょ?

A:僕も彼女の曲の歌詞は大好きさ。感じた事をそのまま歌ってる感じだよね。

DJ1:その(共作した)曲をちょっと歌ってよ!

A:彼女とこの曲を作ったのはストックホルムでの事なんだけど、あそこに行って最初に作ったのがその曲だったんだ。Rumorsって言うタイトルなんだけどね。えーっと、どの部分ならだしても大丈夫かな・・・ちょっと考えさせてよ・・・

DJ1:(誘うような、おまじないをかけるような声で)アダム、マイクにエコーをかけて欲しい?スペシャルエフェクトマイクがここにあるわよ・・・

A:あーっはっはっは!!でもまだばらしたくないんだよ!!!できるだけ期待に応えたいんだけど、曲はきちんとした物を聞いて欲しいんだ。

DJ1:CDの完成形を聞いて欲しいのね。

A:ああ、そうさ。この曲のテーマは、有名人であろうと一般の人であろうと,その人のゴシップがひそひそささやかれる事ってあるじゃない?うわさ話がとびかうとかさ。その頃ちょうど彼女は”Habits”をリリースしたばかりでまだそこまで有名になっていないときだったんだよ。だから僕は彼女が一気にスターになって行くのを見ていた訳さ。最初に曲を書いたとき,彼女は「みんなに噂されまくったりオンラインで話題になったりするのってどんな気持ちなの?!」とかって言ってたんだよ。今では「こっちの世界へようこそ」って感じだろ?(笑)
(注釈:Tove Loは、今アメリカでも、ものすごく売れています。ラジオを付ければ彼女の曲があちこちで流れますし、凄い勢いです。スウェーデンの女の子ですが、もちろんすべて英語で歌っています。)

A:話しているときに、何で僕たちはそんなに気にするんだろう?なんで人がどう思ってるか気にしちゃうんだろう?って話をしたんだよ。

DJ1:わからない。わからないけど確かに気にしちゃうわね。

A:そうだろ?この曲に書かれてる希望の一筋として,みんな気にするし噂やゴシップに耳を傾けるけれど、自分たち、ここで言うのは恋人でも友人でも家族でもどんな関係の二人でも当てはまると思うけど、自分たちにはそんな事は必要ない。お互いが直接お互いを知る事が出来るから大丈夫だ、っていう事が書かれてる。

DJ1:確かに、有名になればなるほどシンプルな関係、家族だったり昔からの友人だったり,本当のあなたを知っている人たちがとても大切になってくるわよね。

A:まさにその通りだよ。僕にはずっと昔からの長い付き合いの友人グループがLAにいるんだ。彼らは僕にとって本当に本当に大切な存在だよ。

DJ1:あなたの家のあるところにみんなもいるの?っていうか、あなたは素敵な家に住んでるの?

A:悪くないよ!去年初めて家を買ったんだけど、とんでもなくクレイジーな豪邸って訳じゃないけど、十分素敵な家だと思うよ。

DJ1:ちょっとだけクレイジーって感じ?(笑)

A:飾り付けはいろいろしたよ。クレイジーなデコレーションも多少はしたさ。毛皮のラグを置いたんだけど、あれは結構な雰囲気を醸し出してると思うな。クリスタルのシャンデリアも白い魔女な雰囲気漂ってる物だよ。

DJ2:君はドアに来客が来たら「その靴で家に上がらせるわけにはいかないな」とか言うタイプ?

A:全く違うよ。僕は家の中は靴で過ごす人だからさ。僕の大事なブーツコレクションをエントランスにおいておくなんて僕はいやだね(笑)。家の中でもずっと履いててコツコツ足をならすのさ♪

DJ1:今日あなたのインスタグラムページを見てたんだけど、確かにブーツの写真をあげてたわね。

A:ブーツ大好きさ❤️

DJ1:あなたの情熱は「ブーツ」なの?

A:靴はオンラインで幾らでも買えちゃうからね。試着する必要も無いし。僕は靴を買うとき試し履きしないんだよ。問題なくフィットするし、ちょっとの事ならインソールを入れて調節すればいい訳だからね。オンラインの買い物は、本当に簡単にできちゃうんだよー。僕がいつも買い物しているサイトはsolestruckっていうんだ。(http://www.solestruck.com/) 取り付かれてるよ。

DJ1:危険ね。

A:凄く危険だよ。でも今ここで宣伝してるんだから、ちょっとは還元してくれないかな?!(笑)

DJ1:そうよねぇ!

DJ2:僕は君のこれまでのパフォーマンスをアメアイからみてきたけど、アメアイではマッドワールドが一番素晴らしかったと思うし、君のソロでもダンスミュージックを歌ったりもしてたよね?そしてクイーンとのロックだ。でもね、僕が思うに君の声はとにかくメタルに一番適していると思うんだよ!!今までに一度でも考えた事は無い?それかカラオケでもバンドとのおふざけでも何でもいいから試した事はないのかい?

A:アイドルに出演する前にバンドをやってたんだけど、それはポップメタルって感じでメタルの要素が強いものではあったよ。でもすぐに、僕はメタルが好きじゃない、って気がついちゃったのさ(苦笑)。歌えるってのと好きってのは全く別の事だからね。僕向きではないよ,残念ながらね。でも素晴らしいメタルの曲もたくさんあるのは確かだよ。メインストリームの、メタルって言ってもいいと思うんだけど、メタリカの曲とか好きなのものいくつかあるし、オーストラリアにツアーで行ったとき、Enter Sandmanを演奏したんだよ(トミの好きな曲だったので、それを彼のバースデーに演奏したやつですね)。結構楽しかったよ。(ここで一節ちょろっと歌うアダム)

DJ1:アハハ!エコーマイク使う?!

A:ああ、メタルをうたうなら、たっぷりエコーかける必要があるよ(笑)

DJ1:あなたには全く必要ないじゃない。

A:特殊効果大好きだよ。もっと響かせて!って自分からお願いするくらいさ。もっと響かせてよ!もっと音を湿らせてよ!ってね。乾いた声は大嫌いなんだよ。

DJ1:でもぎゅっと凝縮したようなぱりっとしたボーカルも必要よね?ああ、ゴーストタウンの最初のところはそうじゃない!

A:確かに最初の部分はそうだけど、それ以外のところがエコーかかりまくりで,僕も大好きなんだ。

DJ1:で、俳優業はどうなってるの?グリーをやったでしょ?

A:ああ、あれは楽しかったね。

DJ1:あなたは前に舞台に立って演技をしていた事があるのよね?

A:アメアイに出る前の僕の生活は、ほとんど舞台に費やされてたよ。ミュージカルの舞台ね。また機会があったらカメラの前で演技したいなって思ってるよ。最初にグリーのキャスティングで電話をもらったときは「面白そうだな。新しい挑戦だ。」くらいにしか思っていなかったんだけどね。

DJ1:あなたはグリーのファンだった?

A:もちろんだよ。僕の友人のダンサーたちがショーに出たりしてたから余計にね。面白いのは、僕はグリーのオーディションを受けた事があるってことさ。ショー自体が始まる前にね。

DJ1:え、本当に?!アメアイの前ってこと?

A:ああ、そうだよ。メインの男の人の役、フットボールやってる・・コーリーがやってた役だよ。かわいそうなコーリー・・・。で、オーディションの結果は落選。理由は「君は凄く才能があると思うけど、ちょっと年くってるからこの役には適さない」ってことだった。(苦笑)でもおそらく落選者みんなに言ってる便利なセリフなんじゃないかって思うんだ。だって結局コーリーがきまったわけだしさ。

DJ:確か彼があの役をやり始めたとき既に27とか28とかだったものね。でも彼がかなり若く見えたのも事実よ。

A:とにかく、グリーの撮影の初日、セットに行ったときにふと不安になったんだよ。なんでこんなに不安なんだ?!って思ったときに気づいたのさ。僕はこの役を勝ち取るためのオーディションを受けていないんだって。これで僕がとんでもなく下手だったらどうなるんだろう?!どうしようもない役者だったら?!って不安で仕方なかったんだ。実際撮影が始まっても、「・・・はい、カット」「もう一度」「はぁ、カーット。もう一度。」って何度も言われたんだよ。でも途中で緊張をコントロールできるようになってその後は全く問題なくなったけどね。

DJ1:グリーでは撮影中ライブで歌ったりもするの?それとも録音?

A:全部事前録音さ。

DJ1:スタジオはいいところだった?

A:ああ、素晴らしかったよ。曲の編集を担当してくれてた人も最高だったしね。

DJ1:アダムランバートを迎えて、ニューアルバム”The Original High”の話を伺っています♪ で、オリジナルハイって言うのは、アドレナリンハイの事を言ってと思っていいのかしら?

A:ああ、その通りだよ。

DJ1:あなた自身を見てよ!かっこ良くて引き締まってて。

A:ここで言うハイっていうのにもいろいろなハイがあると思うんだ。

DJ2:オリジナルハイって、セックスの事じゃなかったっけ?!

A:ああ、ハイの一つである事に間違いないよ。僕もそれは絶対にあると思ってるしね。このアルバムでは、歌詞をあえて不明確に書いている曲がたくさんあるんだ。聞いた人がそれぞれの考えでそれぞれの意味で内容をとらえられるようにね。それぞれの個人的な思いでとらえて欲しいんだ。いろいろな意味が含まれているんだよ。

DJ1:曲を聴く人は大抵そうやって思い入れを入れ込んでいくのよね。

A:オリジナルハイには一つの意味だけではなく違う意味も含まれてるんだよ。

DJ1:時々アーティストが「この曲はこういう意味だ」って断定するのを聞くと、時々「ああ、そうだったのか」ってがっかりする事もあるものね。自分では違う意味でとらえて感情移入していたのに、って。

A:その通りだよ。僕もそれをチームのみんなに言ってたんだ。曲の意味をあちこちで話すのは気が引けるって。そうする事でリスナーの感じる思いを取り上げてしまう事になるんじゃないかって。結局彼らがどう感じるかの方が大切だろ?
先日ツイッターでフォロワーのみんなに、この曲は君たちにとってどういう意味を持つのかって聞いてみたんだ。みんなの返信を読むのは凄く面白かったよ。

DJ1:あなたのチームね。今チームって言ったじゃない?どんな・・・

A:ああ、言ったよ。マネージャーたち、広報、レコードレーベル、何しろこの仕事は自分一人では絶対にこなせない事だからね。

DJ1:それはそうよね。でも華やかなあなたを見たときに人はきっと凄いアントラージュ(取り巻き)を連れて歩いてるんじゃないかと思うんじゃないかしら?(笑)あなたがここに来るって聞いてからの数日、色々考えてたのよ。今ももちろん素敵だけど、ほら、前と比べたらだいぶ見た目がとトーンダウンしたのは確かでしょ?

A:「グラムチーム」っていうかそういう,僕を着飾らせるようなチームの事を言ってるなら、僕は昔からほとんど全部自分一人でやってきたからね。もちろんたまには手伝ってもらう事もあったけど・・・

DJ1:でもステージでは?誰かそういうのを手伝ってくれるスタッフたちはいないの?

A:クイーンツアーではデザイナーを一人付けて一緒にやったよ。けど僕は自分が何を着たいのかかなりはっきり頭に描くタイプだから,僕はこれが欲しい、とかこの写真のこんなのがいいとか、かなり具体的に指示を出すんだよ。

DJ1:じゃあ、これが欲しいから買ってきてとかそういう指示を出すってことね。

A:これが気に入ったから探してきてくれませんか、とかそういう感じだよ(笑)。このレザージャケットにスタッズを付けてください、お願いします、みたいなね(笑)。

DJ1:それはそれでいいわね(笑)。

A:ベルサーチに電話して、ファッションショーで紹介されていたあの衣装を取り寄せてくれないか?って言ったとき、彼らが本当に取り寄せてくれてさ、そのときは「やった!!!いぇーーーーい!」ってなったよ。

DJ2:あーーー!やるじゃないか!(笑)

A:確かにあれは勝利の瞬間だったね(この話し中、ずっとにこにこにこにこw)

DJ2:今また君はこうしてプロモーションしたりあちこちでステージにあがったり、チームと一緒にまた働きだしてると思うけど・・・

A:ステージに上がる事は,今の時点ではそんなにたくさん予定されている訳ではないよ。クイーンツアーは9月だし今はプロモーション活動中心で,あちこちでインタビューに答えてゴーストタウンを披露する事がメインの活動さ。先週はエレンショーでも曲を歌ったしね。いろいろといい感じに動き出してはいるよ。

DJ1:あなたはエレンショーには何回か出演した事あるんでしょ?

A:彼女は最高さ。本当に最高の女性だよ。

DJ1:実際に会ってもいい人なの?

A:ああ、もちろんさ。

DJ1:彼女にいたずらを仕掛けられた事はある?(エレンはセレブにいたずらしまくる事でも有名)

A:それはまだ無いかな。ただ、人に寄っては距離を置こうとする人もいる中、彼女はしっかり目を見てこちらとコンタクトを取ろうとしてくる人なんだよ。本当に素敵だよ。

DJ1:さっきサム・スミスの喉の不調についての記事を読んだところなんだけど・・・

A:かわいそうに。でももうそろそろ良くなってるんじゃないかな??

DJ1:それがそうじゃないのよ。彼はつい先日専門家に会うためにアメリカに飛んできたのよ。

A:僕も同じように、喉から出血した事があるよ。何年も前に一度だけね。アメアイの前の話さ。凄く怖かったのを覚えてる。何かおかしい。喉がおかしいってね。それで専門家に会いに行ったんだけど、一週間絶対に何も話してはいけない、って言われたんだ。そんなの絶対無理だ、って思ったけど僕は結局やり遂げたよ。その後声は戻ってきたから、サムもきっと大丈夫だと思う。

DJ1:そう願うわ。本当に怖い状況だと思うのよ、本人にとっては。

A:僕とサムは時々メッセージを送り合ったりするんだけど、彼は本当に凄くいい人なんだよ。

DJ1:そうなのね!他にも多くのセレブと仲良しなの?

A:そんな事は無いよ。全然だよ。セレブのみんなは僕の事好きじゃないんじゃないかな〜(笑)。
↑↑謙遜とジョークで笑いながらのコメントです。

DJ2:(笑)なーに言ってるんだよ!!ww

A:だって僕は何でもしゃべっちゃうタイプだからさ〜!アダムに話したらきっとみんなにしゃべっちゃうからあいつには言わない方がいいな、って思われてるんだよ、きっと(笑)。

DJ1:秘密をしゃべっちゃうタイプなの??

A:ゴシップが好きな訳じゃないんだけど、ただ隠し事が苦手で何でもオープンに話しちゃうんだよね(笑)。他人の事だけじゃなく、自分の事に関しても「周りの人が僕の事すべてを知りたいと思ってる訳じゃないんだぞ」って自分自身に言い聞かせなきゃいけなかったりするのさ。まだ勉強中さ。頑張ってるんだよ(笑)。

DJ1:でも多くの人はあなたのすべてを知りたいと思ってるわよ。

A:わかるけど、凄く難しいよね。

DJ1:でもそれって危険よね。「え、僕そんな事言ったっけ?!」って事にもなりかねないでしょ?

A:まさにそうなんだよ!それが問題なんだよ!何かぽろっと発言して、伝言ゲームのように話が少しずつ変わっていっちゃってさ。よくある事だろ?見出しに「アダムがこういった」とか書かれても「え?僕はそんな事言ってないよ」って。

DJ2:他のセレブとデートしたことってあるの?

A:無いね。有名な人とデートしようとは思った事はないよ。

DJ2:なぜ?

A:うーん、誰か有名人で僕とデートしたいって思ってる人いるの?じゃ、電話待ってるよ!(笑)。

DJ2:セレブの誰かで「うわ、この人とお近づきになりたい!デートしたい!」って思った事は一度も無いのかい?

A:無いね〜。そういう事は一度も無かったよ。

DJ1:誰か、ゲイでもストレートでも、有名人の中でこの人とデートできたらな!って思う夢の男性はいないの?

A:好みのタイプ、って言うのならとりあえずあるけど・・・

DJ2:どんな?

A:まず、僕より若い人。最近僕は年よりグループに入ってきてるからさ(笑)。

DJ1&2:(笑)

A:20代半ばくらいがいいかな。かわいい子がいいな。

DJ3:(いきなり外のブースの男性が音声だけでヘッドフォン越しに質問を飛ばしてきます)君はジャステンビーバーはかわいいと思う?

A:だ、誰?!何?!(笑)←そういって急いでヘッドフォンを耳に当てるアダム。

2015-05-06_2

DJ3:さっき前室で君と話していた男だよ。ジャスティンはハンサムだと思うかい?

A:彼はかっこいい男性だと思うよ。でも、デートしたいとかは全く思わないな。僕とはあわないよ。第一、彼は僕のチーム(ゲイ)では無いからさ〜(笑)。

DJ1:もちろん実際にどーするとか言う事ではなくただの会話の上でのことだからね。

A:彼のカルバンクラインの広告は素晴らしかったと思うよ。(下着のCMです)僕はかっこいいと思ったよ。

DJ1:SNL(サタデーナイトライブ)のあのコマーシャルのパロディー見た?!

A:見たよ。あれは笑えた。凄く面白かったwww

DJ1:あれ、あなたはSNLに出た事あったっけ?

A:いや、無いんだよ。ぜひ出たいと思ってるよ。楽しいと思うし。

DJ1:そうよ、出るべきよ!!

A:じゃあこの僕の曲をガンガンかけまくってよ!!

DJ1:そうね、そして実現させましょう!シングルゴーストタウンね!あー、もうあまり時間がないわ。でももし歌いたいなら、エコー付きマイクを使っていいわよ♪ カラオケで歌っちゃってよ。

A:あはははは。こんな朝早くから?知ってる?まだ朝の8時なんだよ?しゃべるのだって苦労してるってのに(笑)。

DJ2:このマイク用意するのにみんな頑張ったのに!朝から苦労したのにっ(笑)。

A:(笑)みんなにアルバムを聴いてもらうのが楽しみで待ちきれないよ。すごくエキサイティングさ。

DJ1:トーブ・ローとのコラボ曲をちょこっとだけ歌ってもらいたかったんだけどな〜。

A:僕がオンラインでみんなのコメントを読んでで凄く面白いと思ったのは、僕の大好きな忠実なる年配のファンたちが「この曲好きだわ。あなたの声最高。アコースティックギターも素敵ね。でもこのテクノっぽい部分はどうなの?よくわからないわ。」ってやつだよ。なぜなら僕の曲は、君たちの「孫の世代向け」の曲だからなんだよ、ってね。笑えるよww

DJ1:モダン、ってことよね?(この後男性DJは笑い止まらず、けっけっけっけ、と笑い続けています)

A:でも、僕のファンはみんなこのアルバムを楽しんでくれると思うんだ。ダンスソングも入ってるけど、すごく大きな広がりのあるバラード曲も収録されてるし。トーブ・ローとの共作曲はヒップホップのビートも入ってるしね。それぞれのファンそれぞれが喜んでくれる曲が収録されてるよ。

DJ1:本当にワクワクしてる、って顔してるわね。

A:みんな、まだどんなアルバムなのかよくわかってないと思うんだ。どんな曲が入ってるのかってね。(含み笑い)

DJ1:アダムランバートさん、今日は来てくれて本当にどうもありがとう。

A:こちらこそ呼んでくれてありがとう。

DJ1:またあえてとても楽しかったわ。前回来たときから変わらずフレンドリーでハッピーで嬉しかった。

A:あぅぅ、ありがとう。

DJ1:時に人は変わってしまうからね〜。わからない物なのよ〜。

A:誰?そんな人いるの?

DJ1:そういう「人」もいるのよ。

A:誰??名前教えてよ!知りたいから教えてよw

DJ2:(マルーン5の)アダム・ラヴィーンだよ。

DJ1:そうね。アダム・ラヴィーンは確かにその一人ね。

A:わーお、ゴシップだ、ゴシップ!!

DJ1:あなたはゴシップが嫌いって言ってたから、これ以上何も話さないわ♪

A:ああ、確かにゴシップは嫌いだよ。

DJ1:今日は来てくれて本当にありがとう。あなたの新曲ゴーストタウン、私たちも大好きよ。さっきもかけたところなの。あ、そういえばDudeアプリであなたの写真を調べたのよ。あなたは79%男性で、電話が大好き,って出てきたわ。(年齢当てサイトと同じようなやつで、どれだけ男性っぽいか、と言うのがわかるサイト。割合とその人の特徴が一つ出てきます。)

A:それはあってるね。かなり正確だと思うよ。今日はありがとう。

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と言う事で3本目終了!
ラヴィーンさん、そうなのねー、ふーん。ふーーーーーーーんw


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