Z100 NYC Interview – May 20, 2015

エルビスのインタビューだけとりあえず訳そう、と思っていたのですが、私個人的にはこちらのインタビューの方が好きなので、無理矢理(時間を作って)訳します!w

このインタビューをしたJJというDJさん、好きです〜。会話のテンポが容赦ない。頭の回転も速くて、アダムも「お!」と思いながら話を聞いている節あり。まくしたてるような会話なので嫌いな人は嫌いでしょうが、私は友達になりたいタイプ(笑)。無駄な愛想笑い等をしません。なので言葉面だけを見て訳すと、ちょい失礼で無愛想な感じに見えてしまいますが、乾いたユーモアの持ち主でアダムとも気が合っているようです。

明るく楽しく、でも深くまで話を掘り下げていました。
動画のアダムも完璧なお顔アップで、素晴らしいです。今日のアダムは,朝っぱらから本当に綺麗ですね♪

Z100: Adam Lambert Interview with JJ
http://www.z100.com/media/podcast-jj-jj/adam-lambert-interview-26065979/

JJ:今のこの照明の感じ大好きだよ。蛍光灯も無くて凄くいい。そしてアダムランバートがZ100のスタジオに来てくれています!
A:あはははは!元気?
JJ:また来てもらえて嬉しいよ。前に君にあったのは、多分覚えていないだろうし、トロフィーも車庫とかクロゼットにしまいっぱなしだろうけど、Zアワードを渡したときなんだよね。
A:覚えてるよ!ずっと前の話だよね
JJ:どこかのショーのバックステージでトロフィーを渡したんだけど、君は心から喜んでくれているようだったんだ。まるで30ドルのギフトカードをもらったかのようにね。
A:覚えてるよ。WWFMを歌ってたときだよね?
JJ:そうだよ。
A:覚えてるよ。嬉しかったし。アワードをもらえるのはいつだって凄く嬉しいさっ!
JJ:確かに!君もいろいろと賞をもらっただろうけど、テイラー・スイフトはあの山のようなトロフィーをどうしてると思う??全部を飾るのは絶対無理だろうしね。
A:わからないよ。彼女の「ベストフレンド」たちに一つずつあげてるんじゃないの?(笑)←ここで、皮肉がちょっときつかったかな?と思ったのでしょう、カメラフレームの外にいる広報かマネージャーさんにちらっと目配せをして「大丈夫かな?!」という顔をしていますw
JJ:僕もそう思うよ。
A:(笑)
JJ:君には(テイラーのように)あちこちつれて回る友人たちはいるのかい?
A:ああ、僕にもいい友人たちがたくさんいるよ。
JJ:でも、取り巻きのように旅行に連れていくような友人たちはどう?
A:そういうのはいないなぁ。旅行はもっと気楽に少人数で行きたいタイプだからね。いい友人グループはいるけれど、僕個人で勝手に行動する事も多いんだ。
時々「で、君のセキュリティーはどこ?スタッフは?」と聞かれる事もあるんだけど、「僕一人だよ。一人で問題ないから。」って感じで。
JJ:いやなら君は認めなくていいんだけど、「アクセサリーフレンド」って言葉があって、ある状況にふさわしいそれぞれの友人ってのがあるんだよ。「一緒に旅行に行く友人」「食事をするのに適した友人」とかね。
A:そういう風に見るかどうかはわからないけど、ある人間関係で築かれたグループは、他の知人たちとあえて交わる必要がない、と思う事もあるよ。言ってる意味わかる?仕事をして上手くやっている仲間と、(仕事とは全く関係ない)友人グループが一緒になったりすると、脳みそがこんがらがって、なんだか意味をなさなくなっちゃうんだよ。なんでみんなここに一緒にいるんだ?!って。
JJ:僕に言わせるとそれはまるで「家族と一緒に酔っぱらう」ってやつみたいだな。
A:あはははは!!!
JJ:盆や正月の席で家族と一緒にいるときに食べて飲んでさ。ほら、酔うとみな言わなくていい事まで言っちゃうじゃないか。で、あの親戚の誰々が、○○を口説いてたとか言う話したりして「なんだってーーー?!?!」って、必要ない会話が広がっちゃう訳さ。
A:だめじゃんそれw
JJ:僕はフランシスおじさんの話をしてる訳じゃないよ。
A:ぶーーーっ!!
JJ:(カメラに向かって)ただ、家族の中でそういう事もあり得るって話をしてるだけなんだよ!!僕の家族の話って訳じゃないんだからね・・・(どんどん小声にw)
JJ:あはは、この会話、まるでサタデーナイトライブのオープニングコントみたいだよ(笑)。
A/JJ:わっはっはっはーーー!
JJ:僕と話してるとこうなるって忘れてただろ!君はうまいなぁ〜w
じゃあ、音楽について話そう。君の新曲ゴーストタウンだけど、一回聴いてすぐ好きになったよ。
A:あうう、ありがとう。
JJ:昨日初めて曲をかけたんだけど、もう一人のDJも僕もまだ聴いた事がなくてそのとき初めて聴いたんだよ。そのときにもラジオで話してたんだけどさ・・
A:最初の印象だね!なんて話したんだい??またかけてよ!
JJ:”damn” 凄くいい曲だよ。ぞくぞくするしね。君がこの曲を本当に共作したって信じたいんだけど,実際は書いてなかったとしてもね。
A:本当に書いたよ!
JJ:それをきいて安心した。なぜって、この曲の歌詞はがっつり恋愛感情を歌ってるだろ?例えになるけど、なんていうか、ほら、小学校2年生のときに算数の宿題をやってたとする。何度も何度もやり直して消しゴムでその都度消す訳だけど、紙に穴があいてしまう前に答えを出さないといけないんだ。人間の心もそれと同じさ。
A:わお。凄く深いね。凄く詩的だよ。素晴らしいよ。それ、次のアルバムに使わせてもらうよ!
JJ:作詞家として雇ってよ。そして売り上げの8%を僕にくれよ。
A:あっはっは!
JJ:でも本気で同じ事だなって思うんだよ。僕の友人たちにもいるんだけど、何度も失恋を繰り返して、あるときから「もう本気の恋愛はしたくない。一夜限りのアバンチュールを楽しむだけでいいや。」って言う奴らがさ。
A:懲りちゃったんだろうね。
JJ:結婚式に呼ばれても、もう自分はそういうの無理だなってさ。
A:わかるよ。この曲が出来たとき、僕の友人に聴いてもらっって、「この曲、どう思う?どんな風に感じる?」って聞いたんだ。彼はちょうど恋人と別れた直後だったから、「僕が今まさに感じている事そのものだよ。愛がなんなのかもうわからないお手上げ状態さ。自分が何を感じてるのかさえわからないよ。でもとりあえず踊るか、って感じさ」って答えてくれたんだ。
JJ:だな。
A:だね。
JJ:だな。
A:だよ。踊って忘れようってね。”Dance it out”だよ。
JJ:はは。”Shake it off”だな。(テイラー・スウィフトの大ヒット曲)
A:同時にこの曲がクールなところは、確かにもとは恋愛に関しての曲なんだけど、歌詞のところどころ、僕も凄く気に入ってる部分なんだけど、他の意味にもとらえられるところなんだ。違う事で落ち込むようなね。
JJ:どの部分を言ってるんだい?
A:えーと、”I tried to believe in God and James Dean but Hollywood sold out”って部分があるんだ。僕はLAにもう14年くらい住んでるんだけど、
JJ:ワーオ。
A:面白いと思うけど、いろいろ経験してあるシチュエーションを迎えたときに自分の信念を試されてるなって思うときがあるんだよ。自分の描いていた夢とか希望とかね。
JJ:うんうん。
A:人は大きな夢を持って大都市にやってくるけれど、その夢を持ち続けるのは時にとても大変な事だと思うんだ。
JJ:君はLAに長く住んで成功もしているわけだけど、レストランではチップを弾むほうかい?例えばその人も業界で成功しようと夢見てるけどうまく行かずレストランで日銭を稼いでるってわかってるから。
A:それなりの(低すぎない)金額を残すようにはしてるよ。
JJ:それは君が、彼らが苦労しているのを知っているからかい?それとも彼らが有名人の君を知っていて、それなりの金額を置いて行かないとブログに変な事書かれるから?(笑)
A:もっと気をつけないといけないんだろうけど、僕はそういう事に時々凄く凄くうといんだよ(苦笑)。
A/JJ:(笑)
A:いや、本当に僕は気前がいい方だと思うよ。実際、友人たちを連れて食事に行ってごちそうするのとか大好きなんだよ。それが僕を幸せな気持ちにさせてくれるからね。
JJ:わかるよ。自分で出来る最高の事の一つだよな。僕もその気持ちよくわかる。家賃が払えないとこまで使い切っちゃうんだよね。最高さ。友人たち大勢とストリップバーに出かけてシーフードタワー注文して飲み物頼みまくってさ〜
A:シーフードタワーって何?何が入ってるの?
JJ:逆にシーフードタワーに入っていない物って何だよ?大西洋の半分が詰まってるんだよ!
A:うひゃひゃひゃひゃひゃ。キャビアとか?
JJ:漁船で持って帰ってきた物をひっくり返して皿に盛ったやつだよ!
A:下のほうはバミューダトライアングル状態?(笑)
JJ:ああ、何が出てくるかわからないんだぜ(笑)超贅沢品さ(笑)。
A:くっくっくっくっく。
JJ:とにかく、友人たちと出かけるのは楽しいって話だよ。僕と友人はいつも何かしらの理由をつけて祝う事にしてるんだ。「妊娠してない?やったー!シーフードタワーだー!」ってさ(笑)。
A:いぇーーい!飲め飲め飲め!(笑)
JJ:まさにその通りさ。それが一番素敵な事なんだよ。気がついていない人も多いけど、友人たちと楽しく過ごす時間は凄く貴重だし、自分たち自身への褒美でもあるんだ。それに気づかない多くの人は全く別の事に時間を費やしたりするんだよな。次に何をTweetしようとか、インスタグラムに眠ってる猫の動画をアップしよう、とかさ。
A:お〜まいがぁ〜〜(笑)
JJ:本当の時間を実際の友人たちと過ごせよ、みんなっ!・・なんか話が全く違う方向に行っちゃってるけど、何話してんだっけ?
A:わかんないけど、すごくいい話をしてると思うよ。じゃあアルバムの話に戻して行くけど・・
JJ:頼むよ。でも(あまりに話が脱線し盛り上がって)最高だよ。
A:これは無理矢理戻すんじゃなくて、今話していたトピックとつながるから戻すんだ。ゴーストタウンの曲の話、友人たち、自分たちを実際の生活にしっかりと根付かせてくれる小さな出来事、そういうのがアルバムのタイトルソングオリジナル・ハイにつながるんだよ。
話を戻すと、最初に、まだ他の曲を書き始める前、オリジナル・ハイを書いていたときの事だ。オフの時間があったから友人たちと食事に出かけたり、パーティーしたりクラブに行ったりしてたわけだよ。で、君も共感してくれると思うけど、僕も良く話す方なんだ。
JJ:ああ、共感できるよ!w
A:あるとき友人たちといろいろ深く語り合う機会があったんだ。僕の友人グループは年齢、バックグラウンド、性的嗜好、人種、みんなかなりバラバラなんだけど,あるときこう問いかけたんだ。「僕らはいったい何を探してるんだ?求めてるんだ?」ってね。でも誰も答えられなかったのさ。みんな「わかんないよ」ってね。
JJ:誰もそんな質問をした事もされた事も無かったんだろうな。
A:ああ、だれも深く考えた事が無かったんだと思う。難しいんだよ。人は同じ事をぐるぐる繰り返しがちだからね。「4年前のあれは気分良かったな」とか「あのギグはよかった」「あの人と最初にデートしたときの気持ちは最高だった」、そしてあの気持ちをもう一度経験したい、ってね。
でもそれが実質的に可能かどうかってことなんだよ。
JJ:無理だね。一回達成した事、その気持ちをもう一度感じるのは無理なんだよ。どこか目的を持って向かう途中には気がつかないんだけど、実はその過程こそが,そこへ向かうドライブそのものこそが最高の出来事なんだ。でも誰もそれに気がつかないんだよ。
A:ああ、その通りさ。その過程が大切なんだよな。
JJ:同時に一番楽しいところなのさ。
A:僕たちの世代,特に大都市に住む僕たちはいつも次の楽しい事を探して生きてるだろ?
JJ:ああ。
A:それがまた新たな罠だったりするんだよ。目の前にある物に満足できない、感謝できないようになってしまう訳さ。
JJ:まさにその通りさ。
A:それこそが “chasing the original high(最初の快感/感動を追い求める)”って事なんだよ。それが曲の重要な歌詞のラインさ。
JJ:その曲、凄く聞きたくなってきたよ。絶対に完全に共感できる気がするよ。
A:ああ、僕も君が気に入ってくれると思うよ。(むふふ、な笑顔)←変な意味ではなく、アダムはこのDJさんをかなり気に入ったのだと思います。
JJ:友人たちと素晴らしく意味のある会話をしたときとか、特に酔っぱらって深く話したときとか、すべての会話をカメラクルーが張り付いて全部録画しておくべきだったとかたまに思わないかい?!僕の馬鹿げた考えではあるけど、そうじゃないと全部そのときだけの事で過ぎ去ってしまうだろ?そういうの、オンラインでもいいからやってみようとか考えた事は無いのかい?昔のテレビ番組みたいにさ。
A:まあね〜。でもきっと僕はあとから「ああ、あんな事言うんじゃなかった」って後悔しまくる事になるよ(苦笑)。
JJ:で、結局お蔵入りとか?(笑)
A:ああ。僕は思った事を隠さず何でも口にしてしまうオープンな人間だから、今までにも額に手を当てて「ああ、やっちまったよ」って思う事が何度もあったんだ。「なんであんな事言ったんだっ」ってね。言ってみてから、どういう風に聞こえるか、どういう風に取られてしまうかに気づくんだよ。それをメディアがおもしろおかしく取り上げたり、伝言ゲームで話がねじ曲げられてしまったりね。そして僕はいきなり凄い事をした!ってなっちゃうのさ。
JJ:君のフィルター無しの意見を聞きたいんだけどいいかい?
A:まじかw
JJ:君ももう疲れてるだろうから手短に話すけど、アメリカンアイドル、もう潮時だったと思うだろ?
A:どうだろうね。一時代を気づいたのは確かだよな。素晴らしいスターをたくさん輩出してきたし。僕自身もアメアイには凄く感謝してる。どんなに素晴らしい物でも、時代が変わると世間はまた新しい物をほしがるのさ。大人気のドラマだってある時が来たら終わって行くんだからさ。サインフェルドやウィル&グレイスだって、一時代を築いた凄いショーだったけど、時代とともに終わりを迎えたろ。
JJ:ああ、ただ長く続けてもどんどん悪くなって行くだけだしな。そして結局あまり良くない評判で終わってしまう。いや、アメアイに関しては悪い記憶、とは言わないよ。でもなんていうか、証人保護プログラムとでも言ったらいいのかな、才能ある人たちを囲い込んで閉じ込めてショーを盛り上げて、終わったらそのほとんどの人たちがもういっさい表に出てこなくなるだろ?凄く悲しい事だと思うんだ。人の人生、夢や希望がポイッと使い捨てされてるみたいでさ。特にあるオーディション番組、夕べそのフィナーレが放送されてたやつ(ごほん、ごほん、ヴォイス、ごほん)なんて、ショーが終わったら全く出演者たちの事を聞く事が無いんだよ。(確かにVoiceからはスターは一人も排出されていません。あのショーはアメアイよりも視聴率を稼いでいるのに、です。私の勝手な意見ですが、候補者がそれぞれのチームに入ってジャッジたちが個別にが指導して行く事もあり、あの番組は候補者よりもスタージャッジに焦点が当たったショーだからだと思っています。ジャッジたちが候補者と言う駒を使って、自分のチームが勝てるよう勧めて行くゲームみたいな感じ)
A:確かに残念な事だと思うよ。
JJ:悲しい事だよな。
A:本当に残念だと思う。ショーに出て、自分のすべてを注いでそういう結果になってしまう人たちの気持ちもよくわかる。だけどこの業界で生き残るのは本当に大変なんだよ。多くのアーティストたちの中からすぐにふるい落とされてしまう事もあるんだ。一生懸命働くのはもちろん、タイミングも大切だし,戦略もそう。何より大切なのは有能な人材と働けるかってことだと思うね。マネージメント、広報、すべてさ。結局これはビジネスだからね。それも楽な仕事じゃない。
JJ:ああそうだな。僕も見てきた。君も見てきたはずさ。ところでこれ、本当に君が言ったのかい?「みんながこのアルバムを聴いて曲を気に入ってくれたのなら、ソロツアーにでるよ」って。これ本当かい?
A:あはははは。わかるだろ。多くの人が曲を知って気に入ってくれなかったらツアーを開いてもチケットは売れないだろ?結局そういう事だからさ。は。
JJ:コンサートのステージで気をそらされる事ってあるかい?
A:ああ、いつもの事だよ。
JJ:何に?
A:観客だよ。歌うときはいつも客席を見渡すんだ。アイコンタクトを取ったり、「彼女はいったい何着てるんだろ」とか「彼はかわいいな」とかね。
JJ:あっはっはっはーー!!
A:それとか「なんで彼女は立ち上がってあんな踊りを踊ってるんだろ?」とか「あの頭に乗ってるのはなんだ?」とかさ。
jj:ときどきびびらないかい?ひと月前にリリースしたばかりの曲を全部間違えずに一緒に口を動かして歌ったりする観客を見てさ。
A:ほぼすべてのグランバーツがそんな感じさ(笑)。でも凄く嬉しいよ。それがステージ上の僕の力になってるんだ。エネルギーをもらえる。エネルギーを観客からもらえるってことが、ライブパフォーマンスが一番好きな所なんだよ。
JJ:TVスタジオでのパフォーマンスだと、歌い終わったとたん「はい、終了でーす。マイクパック返してくださーい」とかって,まだ高揚している自分とのギャップがそこにあったりするだろうしな。
A:スタジオセッションとステージでのパフォーマンスの違いだね。それぞれに違う雰囲気があるからさ。
JJ:スタジオで良く歌えて録音できたものを、また持ち出して車等で聞いて確認したりするのかい?
A:確かに自分でも聞き直したりはするよ。それか凄く、ものすごーく信頼できる人たちに聞いてもらったりね。今回のアルバムはマックス・マーティンとシェルバックがプロデュースしてくれてるから彼らに聞いてもらえば・・・
JJ:あ〜あ、マックス・マーティンね!そりゃ信頼できる人だわ!(笑)。
A:ああ、君も聞いた事くらいはある名前だろ〜〜(笑)。
JJ:ああ、ちょろっとねw
A:彼らがいてくれる事で、僕自身の肩の荷がおり、プレッシャーが凄く減った気分だったよ。何しろ僕は彼らを100%信頼してるし、彼らの仕事のファンでもあるから、スタジオで曲を録音する際にも、彼らが調整をしてくれる訳さ。こうしてみたらとか、こうやってみよう、とかね。指示してもらうなら彼らがベストさ。
JJ:彼らがいる部屋にIKEAの家具を持ち込んで、組み立ててもらいたい衝動と、どうやって戦ったんだい?(マックスもシェルバックも、イケアと同じスウェーデン出身ですw)
だって彼こそがあの家具を組み立てられるプロなんだろ?
A:イケアってデンマークじゃなかったっけ?
JJ:スウェーデンだろ!どちらにしろ同じような場所だよ!
(カメラフレームの外の人からスウェーデンだと知らされる)
A:あ、そか。君が正しいよ。いいジョークだ。ちょっと間違えちゃったけど。
JJ:あっはっはっはーーー、問題ない、問題ない。今日は立ち寄ってくれて本当にありがとう。
A:迎えてくれてこちらこそありがとう。
JJ:またすぐ戻ってきてくれよな。アダム・ランバートでした。

_________

アダムが日本にツアーに来てくれる前に、皆さん、歌詞を覚えて一緒に口を動かす準備に励みましょー!(笑)

そうそう、このDJさん、普段は自分が行ったインタビューを見返す事はしないそうです。ただ今回のものはとても特別に感じたそうで、あとからまた動画をチェックしたそう。
その事を写真付きでTweetしていたので、私も素晴らしいインタビューだと思ったこと、日本語に翻訳してる真っ最中だと言う事を伝えたら、返事が返ってきました。
ありがと、じゃなくてOrigatoって書いてありましたけどね。ご愛嬌、ご愛嬌♪


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1 Comment

  1. kinako

     /  2015/05/22

    これは素晴らしい!思わず1人で拍手してしまいました。いつもながら本当に翻訳ありがとうございます。
    実のある内容になったのはJJさんの力が大きいですね。(返信ツイートくれるなんて優しい人だわ!)
    「オリジナル・ハイ」の意味もとても良くわかったし、アダムの「目の前にある物に満足できない、感謝できないようになってしまう・・・」あたりの会話はいろいろ考えさせられます。ますますアダムが好きになりました。
    日本では、何かと紋切り型の質問が多いですが、こういうインタビューを少しは見習ってもらいたいです。