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Queen + Adam Lambert – July 1st San Jose

<追記> ブライアン・メイオフィシャルサイトBrianmay.comに、サンノゼのパフォーマンス動画がリストがアップされています。そこに私の動画もブライアンのソロパフォと一緒に貼付けられてる!撮って来て良かった(感涙)。 _____ 行って参りました、クイーン+アダム・ランバートのショーへ! 1時間くらいかかると思っていたら、結構あっという間に着いてしまって意外と近かったんだなと気がついたサンノゼのSAPセンター。 ここはアイスホッケーやテニスの試合でよく使われる会場で、スポーツファン御用達の大きな競技場。 大物アーティストがベイエリアへ来るときにはたいていこの会場でライブを行います。 外に並んでいるとき、そして中に入ってからまず思ったのが「客層がアダムのコンサートと明らかに違う」と言うことでした。大きな(横にもw)おじ樣方がたくさん!ポップやエレクトロなどいっさい聞かないだろう系の方々がわんさか。彼らは後日「アダムランバートってやつはすげーな」と、あちこちのバーで友人達に語ることになると思われます。ふふ。 入ってすぐにグッズ販売のスタンドを発見。プログラムは別の場所でそれだけを販売。早く入ったおかげでどちらも楽に購入する事が出来ましたが、あとから入って来たファンたちはグッズ販売の列に30分並んだ、と言っている人もいたので、これから行く方で購入希望の方はお早めに♪ Merchandise section pic.twitter.com/wfZ0qTeg5b — bani (@bani_) July 2, 2014 今回の私の席はアリーナ中央前方。本当はメインステージに近いところを狙っていたのですが、超高額VIPを払うのを出し惜しみw、19列めと言う席順(花道正面から3列目)。それでもたまには花道の方に来てくれるだろう、程度に思っていたところでカナダのショーを見てびっくり!(ツアー初日のシカゴ公演は熱を出して寝込んでいた為スルー。汗)花道の先端でのパフォーマンスが思っていた以上にたくさん! これは写真や動画が撮れるかも?と、先日ゲットした新しいカメラを持って参戦! ショーの前にはスモークが焚かれ、会場の雰囲気もいい感じに。 そしてショーが始まってからはもう一大スペクタクルショーどっかーんでございました。 何が凄いって、照明がっ!照明がすごいんですよ。私はアリーナから見ていましたが、横からや遠い高いところからでもこの照明演出は十分楽しめると思います。電球も何個あるのかわからないくらいぴかぴかしまくり、レーザーもこれでもか!というほど使われていました。お金かけてます!という感じ満載。 そして何より、ステージ上の全員がこのショーを心から楽しんでいるのが素晴らしい。お互いのアイコンタクトも頻繁で、笑顔を見せ合い、小突き合い、とにかく楽しそう。素敵な関係が築かれているんだろうなと客席にもびしばし伝わってきました。 それにしても、Queenのお二人の体力がすごい。ブライアンはほぼ出ずっぱりで動きまくってギターを超絶技巧で弾きまくって、時には歌い、時には語り(アインシュタインに付いての講義ありw)本当にパワフル! ロジャーはドラム担当と言うことで、人一倍体力のいるセクションですが、息子ルーファス君のサポートもあり、頑張っていましたよー。どうしても途中休憩がいるでしょうから、ブライアンに比べると後ろに下がっている時間が多かったかもしれません。Tie Your Mother Downの演奏でも、メインのドラムをルーファスくんに任せて引っ込んでました。その時の写真がこれ。ルーファスくんの若いドラムがドンドコドン! 花道では正面を向いてのパフォーマンスが基本なので、本当に目の前でアダムが!ブライアンが!ロジャーが!演奏をしてくれました。感激でうっとりしながらも、声がかれるまで叫び倒しの歌いまくり。 Killer Queenでのソファーに座ってのパフォーマンスは妖艶かつキュート/ファニーで回りのクイーンファンにも好評だった様子。 せっかく目の前でパフォーマンスをしてくれるのだからと、私の大好きなフレディーの曲Love Killsの動画を撮ってきました。一曲だけしか録画しませんでしたが、良い記念になった気がします。リピート再生100万回する予定です(笑)。 http://youtu.be/RBo7zPCKHPs ちなみに、カメラはニコンのコンパクト一眼レフを持って行きました。レンズが大きいのでセキュリティーに何か言われる心配もありましたが、他のショーに行った方々の話を聞き、一応持って行ったら問題なく撮影でき大活躍!ただ、あれをブレないように手で持って撮影を続けるのは腕の筋肉がぷるぷるしちゃって限度がありますけどね(苦笑)。入り口での荷物検査も何か言われるかな?と思いましたが、どちらかと言うとペットボトルや食べ物などを調べている感じで(持っていた人はその場で捨てるか、飲み物なら飲み干す。)、私のカメラはスルーでした。 これは会場に寄ってかなり違うと思いますので、参考程度に。 ステージ後ろの巨大スクリーンは本当に素晴らしく、クリアな映像と光の演出が美しかったです。 途中で昔の映像を流す場面がたくさんあるのですが、クイーン日本来日中の映像も色々出て来てちょっと嬉しくなりました。 こんなのもありましたよ。裏から見ている映像でしょうが、「きぼう」って書いてありますw とにかく素晴らしいエンターテイメントを堪能した感じです。 帰り際に「すばらしかった」「歌がうまい」「最高だった」と明らかなるクイーンファンの皆さんが口にしているのを見て思わず笑みがこぼれましたわ。 アダムにはクイーンの楽曲が本当に似合います。声質も声量もカリスマ性もパフォーマンス力も100%発揮できる曲ばかり。改めてこの人歌うますぎーーー!と再確認する一夜となりました。(クイーンの曲最高!という再確認も同時にあり♪) GNTのような振り付けのあるショーは、アダムには向いていないのかもしれませんね。何しろ自由気ままにその都度パフォーマンスをアップグレードさせて行くような人なので(苦笑)。 そして、アダムが自由にその才能を遺憾なく発揮できる為のサポートメンバーが必須だとも改めて実感。(実感っ!) 日本でのQAL単独公演が行われるかわかりませんが、これは本当に行くべきコンサートだと思います。 可能であれば、皆さんも是非このスペクタクルショーを体感してください。 あのポジティブで楽しそうなステージ上のエネルギーを浴びるだけでも行く価値があると思います! ブライアンとロジャーは本当にアダムをかわいがっていて、その才能を認めている。その姿を見るだけでアダムファンとしては叫びたくなりますよ。(私は何度も叫び倒してきましたw) ありがとう、クイーン、ありがとう、アダム!! (アダム、少しはじっとしていてください。写真のほとんどがぶれぶれだったんですよ。君、手とか顔とかぶんぶん振り回しすぎ。この写真もまるで両親と、はしゃぐ5歳児のようw) 400枚ほどの写真を撮りまくってきましたが、ぶれていないものをまとめて194枚アップしました。 こちらからどうぞー♪ http://imgur.com/a/8P3qo set [...]

Interview -Smallzys Surgery

もう一つ、新しいオーストラリアのインタビューです。 このDJはまた違うオージーアクセント(笑)。わかりやすいので聞き返す必要は無いんだけど、べたっとしていて独特w 凄く短い物ですが、以前オーストラリアに行ったときに直接あって話をした事があるDJということもあり、ハッピーアダムインタビューです。 このラジオはポップ局なので、アヴィーチーとのコラボ曲、レイミーダウンのことについても話しています。 https://soundcloud.com/scorpios4music/adam-lambert-interview-smallzys-surgery-podcast-29-may-2014 アダムがレコーディングの空き時間に、えっとたぶんNYから電話して来てくれているはずです! (NY??笑) やあ!ちょうど今レコーディングスタジオから帰って来たところなんだよ。 若い世代の人達はスタジオのことを「ラボ」っていうそうだけど、君もそう呼ぶのかい? アハハハ、ラボだってさ。ラボww 本当なんだよ!そ呼んでいるらしいんだよ!「ザ・ラボ」って! あはははは。でも僕はスタジオって呼ぶ方が好きだな。ただのスタジオじゃなくて「ザ・スタジオ」ってっw そうか、じゃあ君は「ザ・スタジオ」にいた訳だね(笑)。 君に聞きたいことが山ほどあるよ。 最初に、オーストラリアにまた戻ってくるのをどう思う?楽しみだろ? ああ、凄く楽しみさ。クイーンと一緒にオーストラリアに行くって話を聞いたとき、凄く嬉しかったよ。何しろ僕はそこが大好きだからね。 今回のこのプロジェクトだけど、なんて呼んだら良いのかな。「アダムがクイーンに参加したツアー」って言うべきなのか、「アダムが期間限定でクイーンと一緒に回るツアー」って言ったら良いのか・・・、なんて言うのが一番良いのか考えてるんだよ。 一生に一度きり(Once in a lifetime)の期間限定コラボツアーだよ。 そうだ、アヴィーチーと一緒の新曲も出たよね。何がどうなって一緒に曲を作ることになったんだい?君たち二人が同じパーティーで踊っているところはいまいち想像できないんだけど(笑)。 アハハハハ。実はナイル・ロジャースを通して知り合って曲を作ったんだよ。 アヴィーチーが手がけるとすべてが黄金に変わるからね。この曲も他の曲同様、世界中で大ヒット間違い無しだと思うよ。 そうだと嬉しいな。 素敵なゲスト、アダムランバートに参加してもらいました。アダム、今日はありがとう。 こちらこそありがとう。話せて楽しかったよ。 こちらこそ!元気でなー! あ、あとでツイートでも話そうな!みんなに言っておくけど、アダムは僕をツイッターでもう何年もフォローしてくれているんだよ!僕がくだらないことを色々つぶやいても君はアンフォローせずにずっとフォローしてくれてるだろ!嬉しいし感心しちゃうよ!! 何が起っているかチェックしないといけないからね(笑)。 あはは、そうか、僕がどうしてるかチェックしないといけないからね(笑)。 本当に今日も楽しかった。新曲のアヴィーチーとのコラボ「レイミーダウン」、本当に良い曲だよ。 みんな、(僕たちがオーストラリアに行ったときには)クイーンのショーを見に来てねー! ああ、もちろん見に行くよ! では、アヴィーチーのレイミーダウンをどうぞー! (曲) _____ このラジオ局は上にも書きましたが、ポップの流行曲を流すラジオ局なので、クイーンのことよりアヴィーチーとのコラボに興味ありありって感じでしたね(笑)。 でもアダム、最後にきっちりクイーンとのツアーをPRしてインタビューを終えています。さすがプロw

Adam Lambert on Queen, Pharrell.. & New Material!

ご存知、オーストラリアとLAを行き来しているDJ、バイロン・クックのインタビュー全編がYouTubeにアップされましたーー! 彼はポップミュージックも扱うDJなので、今回オーストラリアでインタビューをしたそれぞれのロックチャンネルのDJ達とは違い、元々アダムのソロミュージックにも触れて来た人です。 過去のインタビューではアダムを前にしてドキドキしまくりなんだか、妙に変な(笑)インタビューをしまくっていましたが、今回は「そんな事は無い!」と最初から宣言。 約13分の素晴らしいインタビューをアップしてくれました。 他のラジオ局とは違い(元々交流があったからか)長いインタビューで聞き応え十分!アダムのソロ活動の事も聞いてくれています。 長い物ですが全部聞き取りしましたので下に載せておきます! In the lead up to the 2014 Queen Australian tour, Adam Lambert catches up with his mate Byron Cooke! http://youtu.be/YPH0dK8T0Nw 世界で最も優れたボーカリストの一人であるこの人は、現在自身の3rdアルバムを製作中。そして伝説のバンドクイーンと共に世界中をツアーで回る予定で、この8月にはオーストラリアにもやってきます! 今回はそのアダム・ランバートを迎えてスペシャルエディションで番組をお届けします! (ここでLay Me Down♪) やあアダム。ご存知バイロンだよ。元気かい? ヘーイ、バイロン!!!(笑) 今回は行儀良くするって約束するよ!気を引く為に変な事をしたり聞いたりしないからさ! (アダム笑い続けてます) 今回は音楽の事を話すんだ!絶対だよ。君への愛を告白したり変なやつになったりしないから。約束する。 (アダム、まだまだ笑い続けています。ここだけでも聞く価値ありw) は〜〜、君は面白いやつだよww また連絡をもらえて嬉しいよ。 こちらこそ。いや、君が電話して来た訳ではなく明らかに僕から連絡した訳で、君が連絡して来たなんて言ってないけどでもそう言ったら僕が凄い人みたいに聞こえるかな・・「アダム、いい加減もう電話してくるなよ。やめろよなー。まじでー。うざいんだよー。」 (アダムまた笑ってます) 僕が得た情報が正しければ、君はクイーンとのリハーサルの為に今ロンドンにいるか、またはロンドンのすぐ近くまで行っているってことだよね? 明日、ロンドンに向けて出発するんだ。 わお。 ああ、そうなんだ。僕まはだLAにいて、この1週間ずっとスタジオでレコーディングしてたんだ。 (!!!!!) おー、それは楽しみだ!君自身のソロ活動についても聞きたいと思ってるんだよ。早く新しい音楽が聞きたいからね。 だろ〜? ただ、今(オーストラリアで)一番注目されているのは、伝説のバンドクイーンが30年ぶりにオーストラリアに来て、君をフロントマンに据えてパフォーマンスするってことなんだよ。オーストラリアのファンは、ずっと見られなかったエピックステージを体験できるのさ。それに君が参加しているなんて、本当に信じられないくらい素晴らしい事だよ! ああ、僕も凄く嬉しいよ。クイーンとツアーに回れるだけでも嬉しいのに、オーストラリアにも一緒に行けるなんて、追加でご褒美をもらえるみたいだ。 クイーンと一緒にやるようになってもうどれくらいだい? 去年、iHeartミュージックフェスティバルで一緒にやったんだ。そのときにツアーをやるべきだね、って思ったんだよ。その前の東ヨーロッパとイギリスでのミニツアーの時も楽しかったし素晴らしい経験だったんだけど、ヴェガスでのパフォーマンスでお互いにこれはもっとやるべき!って火がついた感じさ。 あのイベントは僕もすごく気に入っているんだ。若い世代からベテランまで、多くの違ったジャンル、国のアーティストが一堂に会してパフォーマンスするだろ?あのイベントを見ていると、実はそれぞれのアーティストは僕らが思うほど遠い関係ではないんだって思えてくるんだよ。 確かに。君の言う通りだと思うよ。全部音楽なんだから。今ポップミュージック界で頻繁に見られるのは、昔の音楽を再発見し、そのエッセンスを新しい物に取り込んでいくことなんだ。ポストモダンって言われているやつだよね。昔の音楽をリミックスしたり借りて来たり、混ぜ込んだりして新しい物を作り出すんだ。 トップチャートを賑わしている今流行の曲達が演奏され、それと同じステージでクイーンの曲をパフォーマンスするのはすごくおもしろい経験だったよ。クールな経験さ。なにしろ、今流行っている曲のいくつかには明らかにクイーンの影響を受けた物があるからね。 [...]

Brig & Lehmo for Breakfast – GOLD104.3

うわわ、一つ聞き逃してた! ってことで、メルボルンのラジオ局インタビューです。 オフィシャルサイトにPodcastがアップされていますのでリンクを貼っておきますね。アダムのパートは2:50過ぎから6:40くらいまで。 Melbourne Daily Podcast -28 May – Shows – Brig & Lehmo for Breakfast – GOLD104.3 – Pure Gold Brig & Lehmo chat to new Queen frontman Adam Lambert ahead of their upcoming tour. We also hear what makes YOUR blood boil! And Adam Richard drops in for a chat! http://www.gold1043.com.au/shows/breakfast/listen/podcast-28-05-2014 へーい!僕だよー! 私たちは凄く喜んでるのよ!クイーンは色々なボーカリストを試して来たじゃない。ボウイ、ロビー・ウイリアムズ、エルトン・ジョンも含めてね。そして最終的にあなたを選んでツアーに来てくれるのよね! [...]

Radio Interview – Perth -96fm.au

お次ぎはオーストラリアはパースのラジオインタビュー。 こちらも貼っておきまーす。 https://soundcloud.com/scorpios4music/adam-lambert-interview-perth-96fmau-2014-05-27 アダム、おはよう。 おはよう!みんな元気? ああ、元気だよ。 ありがとう。君が僕たちの為に時間を割いてくれて感謝している。クイーンは1995以降オーストラリアに来ていなくて、長い間待ってたんだよ。君が参加する事になって嬉しいよ。 僕も凄く興奮しているよ。とても光栄だし栄誉だしラッキーだと思ってる。 ラッキーと言う言葉が当てはまるとは思わないよ。君のパフォーマンスを見てのレビューの一つを読む限り、君はこのポジションを自身でつかみ取ったんだ。「ランバートは派手できらびやかで中性的で(良い意味で)芝居がかったパフォーマンスを、素晴らしいテクニックとパワフルで何オクターブにもわたる歌声で見せつける。」これって、フレディ・マーキュリーを表すレビューでも全く問題ないものだと思わないかい? わー、ありがとう。凄く優しいね。 でも最初から、僕はフレディの残した本当に美しいものをしっかり認識している。だから彼と僕とを比べるつもりは全くないんだ。ただ、(フレディに)恥ずかしくないパフォーマンスでその美しい物にもう一度光を当てたいだけなんだ。フレディ・マーキュリーは唯一無二の象徴だからね。 あなたがアメリカンアイドルのオーディションでクイーンの曲を歌ったときには、まだバンドのメンバーはあなたの事を知らなかったとおもうけど、どの時点であなたの存在に気づき、連絡を取ろうと思ったのかって彼らから聞いてる? 彼らの知人が僕がオーディションでボヘミアンラプソディーを歌っている映像をYouTubeで見つけて彼らにリンクを送ったって聞いてる。彼らはそれを気に入ってくれて、アメアイのフィナーレではプロデューサーが(逆に)彼らに連絡をし共演が実現したんだ。それが彼らに会った最初さ。彼らは浮ついていなくて地に足がついている人達だから、一緒のステージにいて本当に心地いいんだ。ロックの王様だよ。 アメリカンアイドルに出演しようと思ったのは、バーニングマンでひらめいて決めたって噂があるけどほんと?(笑) あはは。それは記者がちょっとドラマティックに詩的に仕上げようと脚色してるかな(笑)。バーニングマンで僕が思ったのは、自分が手に入れたい物があるのなら自分から動かないとだめだってことなんだ。夢があるなら恐れていても始まらないってね。家に戻ってから数ヶ月後にアメアイのオーディションがあるって知って、やってみようって思ったのさ。別に砂漠のど真ん中でサイモンの顔が頭に浮かんだ訳ではないんだよ(笑)。 (DJ一同大爆笑) 今日はアダム・ランバートと一緒に番組をお届けしています。アダム、この後CMが入る間、ちょっと待っててくれるかな? ええ、もちろんですよ!(アダムはここで丁寧な言い方をしています) ・ ・ アダム・ランバートが電話で番組に参加してくれています。 彼はもうすぐオーストラリアにクイーンのツアーでやってきます。 アダム、君は今30代だよね。最初にクイーンの曲を聴いたときの事って覚えているかい? (この質問、どのラジオ局でも聞かれていますねw) 良く思い返すと、しっかりとクイーンの曲を(BGM等で何となく聞いたとかではなく)聞いたのはウェインズワールドで使われていたボヘミアンラプソディーだと思うんだ。あの映画覚えてる? (DJ笑) しってるしってる!僕が最初に彼らの曲を聴いたのもおそらく同じ時だとおもうなw だろー?あの映画で若い世代はクイーンの曲を再認識したと思うんだ。僕はあれを見て「これ誰の曲?誰が歌ってるの?」って父親に聞いた訳だし。クイーンが歌ってるよって言われても誰だか全く知らなかったけど、アルバムを見せてもらったりしてその曲のドラマ性や大げさなパフォーマンスに惹かれて行ったんだ。 今度クイーンが、昔のフレディの収録済音源を使ってアルバムをリリースするって言う話について何か内部情報を知ってたら教えてくれない?またそれらの曲をツアーで披露する予定は無いの? 彼らが昔の音源を使って色々やっているのは知ってる。そして僕も「もしかしたら」その一部を聞いたかーーもしれない(笑)。今言えるのはこれくらいかなw (DJ笑) あはははは。でもツアーのステージでフレディの歌声と一緒にコラボなんて素敵じゃない? 実は2年前に似たような事をやったんだよ。最初僕が歌って、そのあと動画でフレディーが続きを歌ったんだ。凄く粋な演出だったよ。 確かに粋だね〜。特にそれを期待していなかったファンに取ってはね。 そうなんだよ。凄くクリエイティブで僕も気に入ってる。でも最初は心配していたのも事実さ。ファンが、フレディと僕が並んだ状況、パフォーマンスをどう受け止めるかなって。 でも(心配している僕に)ブライアンとロジャーの二人は素敵な言葉をかけてくれたんだ。 「いいかい、フレディは君の事を凄く気に入ったはずだよ。フレディは君がステージ上で見せる事すべてに感謝するはずだ。君たち二人は凄く仲良くなれたと思う。」ってね。 その言葉が、クイーンの二人と一緒にいる僕を落ち着かせてくれるんだ。いつもね。 素敵な言葉をかけてくれたのね。そしてその言葉に嘘は無いと思うわ。 僕もそう思うよ。彼らは正直に接してくれているからw そうよね。本当にそうだと思う。 また君と話すのを楽しみにしているよ。 クイーンはツアーで8月22日にパースに来ます。チケットは今日発売。 アダム、今日は話せて本当に楽しかったよ。ありがとう。 近いうちにあいましょう! ____________ ふいー。オーストラリアでも地域によってなまりの強さがあるのでしょうね。パースのこのラジオDJ達、他のラジオ局のDJより聞き取るのが大変だったー(苦笑)。 それにしても、ロックの曲を流すラジオ局のDJたち、アダムの人柄に皆惚れ込んでいってます。 毎度の事とはいえ、さすがw あ、それでは最後にプチ情報。 なーんとアダム、約3億円のお家、住宅ローンを組まずにキャッシュで購入したそうです(不動産屋のIDをもつ人だけが見られる情報サイトに載っていたそうです。いやいや、アダムファンの職業も多岐にわたるねw)。 それにしてもさすが世界的スーパースターです!(あ、過激な貴公子だっけ?w)