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Yahoo! Music: Adam Lambert Talks Queen Tour, Next Album

Yahoo! Musicのご存知Lyndsey Parkerのインタビューです。 北米ツアーも佳境に入って来たこのタイミングでのインタビュー。逆にアダムがどう感じているのか聞けて良かったのかもしれません。 アダムのソロアルバムに付いても最後に語っていますが、やはりレコードレーベルはすでに決まっているようですね。(名言はありませんが間違いなさそう) ライアン・シークレストが前に話していた「2015年の前半にサードアルバム発売」というターゲットも、変わってはいないようです。 全文翻訳しましたので下に載せまーす♪ ______________ YAHOO! MUSIC Don’t Stop Him Now: Adam Lambert Talks Queen Tour, Next Album https://music.yahoo.com/blogs/reality-rocks/don-t-stop-him-now–adam-lambert-talks-queen-tour–next-album-222130036.html アダム・ランバートはクイーンのフロントマンとしての北米ツアーをもうすぐ終わらせる予定ではあるが、彼の予定はその先もかなり忙しい物になるようだ。 Queen + Adam Lambertツアーは8月22日からオーストラリア、ニュージーランドツアーに向かう予定で(ごほん、ごほん、その前に韓国、日本と立ち寄りますよー)、現在はAT&TのLive Proud projectのキャンペーンも行っている。そしてもちろん秘密だらけの彼のソロサードアルバムも2015年初旬に発売される予定だからだ。 慌ただしいツアーとレコーディングの合間に、アダムはヤフーミュージックのインタビューに答えてくれ、フレディ・マーキュリーの(途方も無い)後がまを勤めることへの挑戦について、クイーンファンを虜にする事、そしてこの夏のツアーが彼本人のソロミュージックにどう影響して行くのかに付いて語ってくれた。 Yahoo Music(YM):クイーンと北米ツアーを回ってもう一ヶ月以上経つわよね。どんな感じ? Adam(A):凄くいい感じだよ。みんな暖かく迎えてくれてる。ショーが進んで行くに連れて観客もどんどん入り込んでくるのが凄くよくわかるんだ。最初の数曲では、「なるほどね」「まあいいんじゃない」って感じで「まだわからない。もっと見せてみろよ」的な空気感なんだけど、ショーが進むにつれ観客のみんなが一斉にコンサートを全身で楽しみだすのがわかる瞬間があるんだ。このショーがそうあるべきであるように、ね。Suspension of disbeliefだね。(このsuspension of disbeliefというのは、いわゆる小説やアート等のフィクションの世界を信じられると言う意味で使います。現実ではあり得ない設定、世界感でも、入り込んでしまえばそんな事は気にならなくなり、その設定上でも物語やアート、ショーなどを楽しめると言う事です。逆にこのsuspension of disbeliefが無いと、お話やアートは全く楽しめないというわけです。)このショーはちょっとした現実逃避や旅だから。馬鹿げていて滑稽な部分があるべきなんだ。それがこのバンドのスピリットだし、彼らはずっとそうあり続けた。だからこそ僕はステージでの(大げさな)衣装や動きをする事にも全く躊躇しなかったんだ。それがこのバンドの大切な精神だし、最初にクイーンが出て来たときの狙いの一部でもあったんだから。僕はそのスピリットに命を吹き込むため、最大限の努力をしたいと思ってるんだ! YM: 確かにあなたは衣装に関して全くシャイじゃなかったわね。ショーの中で、きんきらの王冠もかぶってたし・・・ A: はは、みんなそこに食いつくんだな!まあ確かに「王冠」と言う物に大きな象徴性を感じるのはわかるよ。ただ僕は「このバンドは『クイーン』なんだから、王冠をかぶるべきだよね!」って思っただけなんだ。フレディが凄いマントを羽織り王冠をかぶってステージに立った事は有名だ。あれはもの凄く大げさで芝居染みていて、凄く楽しかった。だから僕もやりたいと思っただけなんだ。まぁ、僕の王冠はもうすこしきんきらきんの物になったけどw YM: インターネット上のクイーン崇拝者たちの中には、あなたのその「王冠」に付いて否定的な意見をもつ人もいるわよね。あなたがフレディになろうとしている、とかなんとか・・・ A: このショーが素晴らしいのは、僕たちが「意図的に」昔のヴィジュアルや音楽を昔とあまり変わらないニュアンスで復活させている事だと思うんだ。たとえそれが新しい形だとしてもね。僕らは「また(全盛期のクイーンのような素晴らしい)瞬間を、象徴的なサウンド、ヴィジュアル、スタイルをもう一度作り出そう」と皆で同意したんだ。ファンションに関しても、僕はフレディが昔着ていた衣装や、それらのインスピレーションの源、そしてその時代背景もたくさん見返してみたんだ。少しでもそこに近づけるようにね。 YM: フレディのソロ曲 “Love Kills” をコンサートで歌う事に対する不安はあった?なにしろフレディは彼の生涯の中で一度もあの曲を披露した事が無かったでしょ。 A: 確かにある意味ではね。でも同時にすごく楽しみでもあったんだ。なにしろあの曲は”Who wants [...]

Queen + Adam Lambert – July 1st San Jose

<追記> ブライアン・メイオフィシャルサイトBrianmay.comに、サンノゼのパフォーマンス動画がリストがアップされています。そこに私の動画もブライアンのソロパフォと一緒に貼付けられてる!撮って来て良かった(感涙)。 _____ 行って参りました、クイーン+アダム・ランバートのショーへ! 1時間くらいかかると思っていたら、結構あっという間に着いてしまって意外と近かったんだなと気がついたサンノゼのSAPセンター。 ここはアイスホッケーやテニスの試合でよく使われる会場で、スポーツファン御用達の大きな競技場。 大物アーティストがベイエリアへ来るときにはたいていこの会場でライブを行います。 外に並んでいるとき、そして中に入ってからまず思ったのが「客層がアダムのコンサートと明らかに違う」と言うことでした。大きな(横にもw)おじ樣方がたくさん!ポップやエレクトロなどいっさい聞かないだろう系の方々がわんさか。彼らは後日「アダムランバートってやつはすげーな」と、あちこちのバーで友人達に語ることになると思われます。ふふ。 入ってすぐにグッズ販売のスタンドを発見。プログラムは別の場所でそれだけを販売。早く入ったおかげでどちらも楽に購入する事が出来ましたが、あとから入って来たファンたちはグッズ販売の列に30分並んだ、と言っている人もいたので、これから行く方で購入希望の方はお早めに♪ Merchandise section pic.twitter.com/wfZ0qTeg5b — bani (@bani_) July 2, 2014 今回の私の席はアリーナ中央前方。本当はメインステージに近いところを狙っていたのですが、超高額VIPを払うのを出し惜しみw、19列めと言う席順(花道正面から3列目)。それでもたまには花道の方に来てくれるだろう、程度に思っていたところでカナダのショーを見てびっくり!(ツアー初日のシカゴ公演は熱を出して寝込んでいた為スルー。汗)花道の先端でのパフォーマンスが思っていた以上にたくさん! これは写真や動画が撮れるかも?と、先日ゲットした新しいカメラを持って参戦! ショーの前にはスモークが焚かれ、会場の雰囲気もいい感じに。 そしてショーが始まってからはもう一大スペクタクルショーどっかーんでございました。 何が凄いって、照明がっ!照明がすごいんですよ。私はアリーナから見ていましたが、横からや遠い高いところからでもこの照明演出は十分楽しめると思います。電球も何個あるのかわからないくらいぴかぴかしまくり、レーザーもこれでもか!というほど使われていました。お金かけてます!という感じ満載。 そして何より、ステージ上の全員がこのショーを心から楽しんでいるのが素晴らしい。お互いのアイコンタクトも頻繁で、笑顔を見せ合い、小突き合い、とにかく楽しそう。素敵な関係が築かれているんだろうなと客席にもびしばし伝わってきました。 それにしても、Queenのお二人の体力がすごい。ブライアンはほぼ出ずっぱりで動きまくってギターを超絶技巧で弾きまくって、時には歌い、時には語り(アインシュタインに付いての講義ありw)本当にパワフル! ロジャーはドラム担当と言うことで、人一倍体力のいるセクションですが、息子ルーファス君のサポートもあり、頑張っていましたよー。どうしても途中休憩がいるでしょうから、ブライアンに比べると後ろに下がっている時間が多かったかもしれません。Tie Your Mother Downの演奏でも、メインのドラムをルーファスくんに任せて引っ込んでました。その時の写真がこれ。ルーファスくんの若いドラムがドンドコドン! 花道では正面を向いてのパフォーマンスが基本なので、本当に目の前でアダムが!ブライアンが!ロジャーが!演奏をしてくれました。感激でうっとりしながらも、声がかれるまで叫び倒しの歌いまくり。 Killer Queenでのソファーに座ってのパフォーマンスは妖艶かつキュート/ファニーで回りのクイーンファンにも好評だった様子。 せっかく目の前でパフォーマンスをしてくれるのだからと、私の大好きなフレディーの曲Love Killsの動画を撮ってきました。一曲だけしか録画しませんでしたが、良い記念になった気がします。リピート再生100万回する予定です(笑)。 http://youtu.be/RBo7zPCKHPs ちなみに、カメラはニコンのコンパクト一眼レフを持って行きました。レンズが大きいのでセキュリティーに何か言われる心配もありましたが、他のショーに行った方々の話を聞き、一応持って行ったら問題なく撮影でき大活躍!ただ、あれをブレないように手で持って撮影を続けるのは腕の筋肉がぷるぷるしちゃって限度がありますけどね(苦笑)。入り口での荷物検査も何か言われるかな?と思いましたが、どちらかと言うとペットボトルや食べ物などを調べている感じで(持っていた人はその場で捨てるか、飲み物なら飲み干す。)、私のカメラはスルーでした。 これは会場に寄ってかなり違うと思いますので、参考程度に。 ステージ後ろの巨大スクリーンは本当に素晴らしく、クリアな映像と光の演出が美しかったです。 途中で昔の映像を流す場面がたくさんあるのですが、クイーン日本来日中の映像も色々出て来てちょっと嬉しくなりました。 こんなのもありましたよ。裏から見ている映像でしょうが、「きぼう」って書いてありますw とにかく素晴らしいエンターテイメントを堪能した感じです。 帰り際に「すばらしかった」「歌がうまい」「最高だった」と明らかなるクイーンファンの皆さんが口にしているのを見て思わず笑みがこぼれましたわ。 アダムにはクイーンの楽曲が本当に似合います。声質も声量もカリスマ性もパフォーマンス力も100%発揮できる曲ばかり。改めてこの人歌うますぎーーー!と再確認する一夜となりました。(クイーンの曲最高!という再確認も同時にあり♪) GNTのような振り付けのあるショーは、アダムには向いていないのかもしれませんね。何しろ自由気ままにその都度パフォーマンスをアップグレードさせて行くような人なので(苦笑)。 そして、アダムが自由にその才能を遺憾なく発揮できる為のサポートメンバーが必須だとも改めて実感。(実感っ!) 日本でのQAL単独公演が行われるかわかりませんが、これは本当に行くべきコンサートだと思います。 可能であれば、皆さんも是非このスペクタクルショーを体感してください。 あのポジティブで楽しそうなステージ上のエネルギーを浴びるだけでも行く価値があると思います! ブライアンとロジャーは本当にアダムをかわいがっていて、その才能を認めている。その姿を見るだけでアダムファンとしては叫びたくなりますよ。(私は何度も叫び倒してきましたw) ありがとう、クイーン、ありがとう、アダム!! (アダム、少しはじっとしていてください。写真のほとんどがぶれぶれだったんですよ。君、手とか顔とかぶんぶん振り回しすぎ。この写真もまるで両親と、はしゃぐ5歳児のようw) 400枚ほどの写真を撮りまくってきましたが、ぶれていないものをまとめて194枚アップしました。 こちらからどうぞー♪ http://imgur.com/a/8P3qo set [...]

Interview -Smallzys Surgery

もう一つ、新しいオーストラリアのインタビューです。 このDJはまた違うオージーアクセント(笑)。わかりやすいので聞き返す必要は無いんだけど、べたっとしていて独特w 凄く短い物ですが、以前オーストラリアに行ったときに直接あって話をした事があるDJということもあり、ハッピーアダムインタビューです。 このラジオはポップ局なので、アヴィーチーとのコラボ曲、レイミーダウンのことについても話しています。 https://soundcloud.com/scorpios4music/adam-lambert-interview-smallzys-surgery-podcast-29-may-2014 アダムがレコーディングの空き時間に、えっとたぶんNYから電話して来てくれているはずです! (NY??笑) やあ!ちょうど今レコーディングスタジオから帰って来たところなんだよ。 若い世代の人達はスタジオのことを「ラボ」っていうそうだけど、君もそう呼ぶのかい? アハハハ、ラボだってさ。ラボww 本当なんだよ!そ呼んでいるらしいんだよ!「ザ・ラボ」って! あはははは。でも僕はスタジオって呼ぶ方が好きだな。ただのスタジオじゃなくて「ザ・スタジオ」ってっw そうか、じゃあ君は「ザ・スタジオ」にいた訳だね(笑)。 君に聞きたいことが山ほどあるよ。 最初に、オーストラリアにまた戻ってくるのをどう思う?楽しみだろ? ああ、凄く楽しみさ。クイーンと一緒にオーストラリアに行くって話を聞いたとき、凄く嬉しかったよ。何しろ僕はそこが大好きだからね。 今回のこのプロジェクトだけど、なんて呼んだら良いのかな。「アダムがクイーンに参加したツアー」って言うべきなのか、「アダムが期間限定でクイーンと一緒に回るツアー」って言ったら良いのか・・・、なんて言うのが一番良いのか考えてるんだよ。 一生に一度きり(Once in a lifetime)の期間限定コラボツアーだよ。 そうだ、アヴィーチーと一緒の新曲も出たよね。何がどうなって一緒に曲を作ることになったんだい?君たち二人が同じパーティーで踊っているところはいまいち想像できないんだけど(笑)。 アハハハハ。実はナイル・ロジャースを通して知り合って曲を作ったんだよ。 アヴィーチーが手がけるとすべてが黄金に変わるからね。この曲も他の曲同様、世界中で大ヒット間違い無しだと思うよ。 そうだと嬉しいな。 素敵なゲスト、アダムランバートに参加してもらいました。アダム、今日はありがとう。 こちらこそありがとう。話せて楽しかったよ。 こちらこそ!元気でなー! あ、あとでツイートでも話そうな!みんなに言っておくけど、アダムは僕をツイッターでもう何年もフォローしてくれているんだよ!僕がくだらないことを色々つぶやいても君はアンフォローせずにずっとフォローしてくれてるだろ!嬉しいし感心しちゃうよ!! 何が起っているかチェックしないといけないからね(笑)。 あはは、そうか、僕がどうしてるかチェックしないといけないからね(笑)。 本当に今日も楽しかった。新曲のアヴィーチーとのコラボ「レイミーダウン」、本当に良い曲だよ。 みんな、(僕たちがオーストラリアに行ったときには)クイーンのショーを見に来てねー! ああ、もちろん見に行くよ! では、アヴィーチーのレイミーダウンをどうぞー! (曲) _____ このラジオ局は上にも書きましたが、ポップの流行曲を流すラジオ局なので、クイーンのことよりアヴィーチーとのコラボに興味ありありって感じでしたね(笑)。 でもアダム、最後にきっちりクイーンとのツアーをPRしてインタビューを終えています。さすがプロw

Adam Lambert on Queen, Pharrell.. & New Material!

ご存知、オーストラリアとLAを行き来しているDJ、バイロン・クックのインタビュー全編がYouTubeにアップされましたーー! 彼はポップミュージックも扱うDJなので、今回オーストラリアでインタビューをしたそれぞれのロックチャンネルのDJ達とは違い、元々アダムのソロミュージックにも触れて来た人です。 過去のインタビューではアダムを前にしてドキドキしまくりなんだか、妙に変な(笑)インタビューをしまくっていましたが、今回は「そんな事は無い!」と最初から宣言。 約13分の素晴らしいインタビューをアップしてくれました。 他のラジオ局とは違い(元々交流があったからか)長いインタビューで聞き応え十分!アダムのソロ活動の事も聞いてくれています。 長い物ですが全部聞き取りしましたので下に載せておきます! In the lead up to the 2014 Queen Australian tour, Adam Lambert catches up with his mate Byron Cooke! http://youtu.be/YPH0dK8T0Nw 世界で最も優れたボーカリストの一人であるこの人は、現在自身の3rdアルバムを製作中。そして伝説のバンドクイーンと共に世界中をツアーで回る予定で、この8月にはオーストラリアにもやってきます! 今回はそのアダム・ランバートを迎えてスペシャルエディションで番組をお届けします! (ここでLay Me Down♪) やあアダム。ご存知バイロンだよ。元気かい? ヘーイ、バイロン!!!(笑) 今回は行儀良くするって約束するよ!気を引く為に変な事をしたり聞いたりしないからさ! (アダム笑い続けてます) 今回は音楽の事を話すんだ!絶対だよ。君への愛を告白したり変なやつになったりしないから。約束する。 (アダム、まだまだ笑い続けています。ここだけでも聞く価値ありw) は〜〜、君は面白いやつだよww また連絡をもらえて嬉しいよ。 こちらこそ。いや、君が電話して来た訳ではなく明らかに僕から連絡した訳で、君が連絡して来たなんて言ってないけどでもそう言ったら僕が凄い人みたいに聞こえるかな・・「アダム、いい加減もう電話してくるなよ。やめろよなー。まじでー。うざいんだよー。」 (アダムまた笑ってます) 僕が得た情報が正しければ、君はクイーンとのリハーサルの為に今ロンドンにいるか、またはロンドンのすぐ近くまで行っているってことだよね? 明日、ロンドンに向けて出発するんだ。 わお。 ああ、そうなんだ。僕まはだLAにいて、この1週間ずっとスタジオでレコーディングしてたんだ。 (!!!!!) おー、それは楽しみだ!君自身のソロ活動についても聞きたいと思ってるんだよ。早く新しい音楽が聞きたいからね。 だろ〜? ただ、今(オーストラリアで)一番注目されているのは、伝説のバンドクイーンが30年ぶりにオーストラリアに来て、君をフロントマンに据えてパフォーマンスするってことなんだよ。オーストラリアのファンは、ずっと見られなかったエピックステージを体験できるのさ。それに君が参加しているなんて、本当に信じられないくらい素晴らしい事だよ! ああ、僕も凄く嬉しいよ。クイーンとツアーに回れるだけでも嬉しいのに、オーストラリアにも一緒に行けるなんて、追加でご褒美をもらえるみたいだ。 クイーンと一緒にやるようになってもうどれくらいだい? 去年、iHeartミュージックフェスティバルで一緒にやったんだ。そのときにツアーをやるべきだね、って思ったんだよ。その前の東ヨーロッパとイギリスでのミニツアーの時も楽しかったし素晴らしい経験だったんだけど、ヴェガスでのパフォーマンスでお互いにこれはもっとやるべき!って火がついた感じさ。 あのイベントは僕もすごく気に入っているんだ。若い世代からベテランまで、多くの違ったジャンル、国のアーティストが一堂に会してパフォーマンスするだろ?あのイベントを見ていると、実はそれぞれのアーティストは僕らが思うほど遠い関係ではないんだって思えてくるんだよ。 確かに。君の言う通りだと思うよ。全部音楽なんだから。今ポップミュージック界で頻繁に見られるのは、昔の音楽を再発見し、そのエッセンスを新しい物に取り込んでいくことなんだ。ポストモダンって言われているやつだよね。昔の音楽をリミックスしたり借りて来たり、混ぜ込んだりして新しい物を作り出すんだ。 トップチャートを賑わしている今流行の曲達が演奏され、それと同じステージでクイーンの曲をパフォーマンスするのはすごくおもしろい経験だったよ。クールな経験さ。なにしろ、今流行っている曲のいくつかには明らかにクイーンの影響を受けた物があるからね。 [...]

Brig & Lehmo for Breakfast – GOLD104.3

うわわ、一つ聞き逃してた! ってことで、メルボルンのラジオ局インタビューです。 オフィシャルサイトにPodcastがアップされていますのでリンクを貼っておきますね。アダムのパートは2:50過ぎから6:40くらいまで。 Melbourne Daily Podcast -28 May – Shows – Brig & Lehmo for Breakfast – GOLD104.3 – Pure Gold Brig & Lehmo chat to new Queen frontman Adam Lambert ahead of their upcoming tour. We also hear what makes YOUR blood boil! And Adam Richard drops in for a chat! http://www.gold1043.com.au/shows/breakfast/listen/podcast-28-05-2014 へーい!僕だよー! 私たちは凄く喜んでるのよ!クイーンは色々なボーカリストを試して来たじゃない。ボウイ、ロビー・ウイリアムズ、エルトン・ジョンも含めてね。そして最終的にあなたを選んでツアーに来てくれるのよね! [...]